PENTEL CLIC ERASER
ハイパーレイザー 薄型ノック式消しゴム GoodDesign賞
■ぺんてるのClic Eraser "Hyperaser for Pro"は、現時点でもっともスタイリッシュなノック式消しゴムだと思う。脇のレバーをカチカチと押すことで、消しゴムが前に出る。シャープな薄板状(3mm)のペンスタイルと、OLFAカッターSylverにも似たメカニックな操作感は、消しゴムのイメージを一新させる。
■が、735円という価格は消しゴムとしては高い。薄板状のゴムが折れないか心配になる。高価で折れそうだと、ゴシゴシと思い切り使う気になれず、消しゴム本来の役割が果たせないような気がする。
■1990年にグッドデザイン賞を受けているが、たしかに玄人受けしそうなデザインだ。あまり店頭で見かけないが、さらに2001年にはロングライフデザイン賞も受賞しているので、一部で根強いファンがいるのかもしれない。
■他に、ライオン事務器のノックイレーザーER-3Kも1992年GD賞だが、葉巻型のずんぐりした形であり、個人的にはHyperaserほど良いデザインとは思わない。
デザインA、機能E、革新性A。
ぺんてる ハイパーレーザーZE32-Y
http://www.g-mark.org/search/Detail?...
http://www.pentel.co.jp/
ライオン事務器 ノックイレーザー
http://www.g-mark.org/search/Detail?...
「ハイパーレイザー 薄型ノック式消しゴム GoodDesign賞」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
-
メイン
コメント (3)
2005/08/10
SSMG 両方持ってる...ついでにZOOM 636ehも(どれもレフィルを持ち腐れてる気が...)。使い勝手ではサクラのNOCKS ERASERが一番手に馴染む気がしましたが、このモデル0.3mmで細かい字を書き込んでる時に重宝するんですね。
テリー サクラクレパスのKnock EraserやZoom 636ehは見たことがなく、SSMGさんに脱帽です。Tombow Zoomは大好きなシリーズですが、636ehの廃番は残念ですね。http://qprc.web.infoseek.co.jp/...
2005/08/11
SSMG お、いいですねそこ。当時店頭で見覚えのあるモノ達、今見渡せば机の上に転がってるようなモノ達が、いくつも。
つながりキーワード (12)
カドケシ
- (mio:-))
10個の小さな立方体を集めた形状の消しゴムなので、使い続けても次々に新しいカドが現われ、いつでもカドで消せるというシロモノ。 だが。 実際に使ってみると、消すのに...
■1.3ミリB芯の個性派シャープペンシルである。軽いタッチで太く濃く書けて、簡単に消せるのは心地よい。用途をマークシートだけに限定してはもったいない。細かい文章を書くのに...
■プラチナ・PRESS MANは、鉛筆のような気軽さで殴り書きができる。初めから2B芯が入っているが、濃い芯でも0.9mmだと折れにくいので、日常用に気を使わなくて良い。...
カドケシ
- (くろ)
28カ所の角を持つ消しゴムが登場。 細かい作業をするときには消しゴムの角は欠かせません。通常8カ所ある角を使うタイミングを計りながら、時にはカッターで新規角をつくったり...
koh-i-noor Erasers 6422
- (Yokomar)
練り消しとか使わないけどGet。 写真で見ると石鹸みたいですけど、ちっちゃいです。 まぁ、このケースが気に入って買ったんですけどね。
■オルファカッター・シルバーは、OLFA製品中でもっともノーブルだと思う。シンボルカラー黄色を、黒のレバーの小さな長方形に配置し、メタリックに極めたスリムなカッター。細工...
■三菱鉛筆のUni Lakukeshiは、太くて無骨なノック式消しゴムである。黒いクリップ、ペン先、ラバーを持ち、黄ばんだ(古いせいか)半透明の軸の中に黒い消しゴムが入っ...
STABILOの消しゴム
- (slapstick)
消しゴムを直ぐに握りつぶして壊してしまうので自分には硬い消しゴムの方が良いだろうと思い、消しゴムを探していた時に見つけた。 これは硬めなだけでなくなかなか消し味が良い感じ...
MONO消しゴム
- (佐藤小太郎)
なんとなくこの写真を載せてみたかったので。ペンテルサインペンとならんで,日本文房具史に残る傑作。下のリンクをたどって見れる「消しゴムの歴史」「消しゴムはこうやってできる」...
MONOもっとかるーく消せる消しゴム
- (イマイマイ)
愛用してる消しゴム。 ここ数年これしか使ってません。 本当に軽いんですよ。 これに慣れちゃうとなかなか代わりが見つからない。 でもちょっと消しゴム切れたときに近くの文具...
■ボールPentelは、金属製ボールの油性ボールペンと異なり、樹脂製ボールがたわみながら、滑らかに線の太さに表情をつけてくれる。紙に抗うことがなく、カリカリという音もたた...
■ぺんてる・グラフギア1000は、アルミのフォルムが宇宙的で美しい。2段ロケットのように出入りするペン先、クリップを押して戻すメカニズム、末広がりでカチッ硬質な音のするキ...







TOYPOGRAPHY...
日本の名作ハサミ10...
コクヨ・アガタ/A ...
眼に優しいパソコン照...


