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ゴールドベルグ変奏曲

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只今習得中の、バッハの名曲。写真のグレン・グールドの演奏で聞いて、とにかく離れられなくなった。最後のQuodlibetの後Ariaが始まると、何度聞いても鳥肌が・・・

以下は、全音の楽譜の中にあった引用の引用。

「その中には、耳では感知できない、神に通じる何者かがある。それは、宇宙と、神の創造物の神秘的・象徴的な教訓である。このようなメロディーに耳を傾け、真に理解すれば、宇宙がそうであるように、それは叡智を与えてくれるであろう。要するに、それは神の知性の耳にまで聞こえる崇高な音楽であると言える」
 サー・トーマス・ブラウン「医師の宗教」(1643年)

ゴールドベルグ変奏曲

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投稿者:
よしのり
  • 2001/11/15更新
  • 2001/11/14登録
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コメント (7)

最新コメント5件

2001/11/15

bibibi ジョナサン・デミの『羊たちの沈黙』でレクターがグールドのゴールドベルグを聴いてた。

tomo これは古い方ですね。後年、グールドは古い方の自分の演奏に気に入らないところがあると言ってたらしいです。

2001/11/16

bibibi どこが気に入らなかったのかなぁ。私的には完璧だったけど。しかし、CDよりもレコードの方がいいのはなんでけ?

2001/11/18

tomo 大雑把にいうと解釈に一貫性がないってことらしいです。それで再録音したんだそうです。古い方の演奏もとてもイイと私は思うのですけど。これはグールド自身のこだわりなんでしょうね。

2001/11/19

よしのり 新盤の方では、全ての変奏のテンポを完全に同期させたそうです。旧盤では、個々にばらばらだったとのことです。

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