ギンヨウビノオトギバナシ
銀曜日のおとぎばなし
萩岩睦美さんが10数年前に連載していたファンタジー。
こびとのポーとなんとなく浮世離れした純朴青年スコットの交流。
ほのぼのムードで進むと思いきや、悲しい運命に巻き込まれて・・・
ポーは、こびとたちは、スコットはどうなってしまうのか?
高校生のとき妹の「りぼん」を読んでいたら、はまってしまった。
(さくらももこ、おーなり由子さんがデビューした頃。
少女漫画にあまり免疫がなく、新鮮。陸奥A子にもはまった)
なつかしくて文庫版を3冊そろえた。
小3の娘も読み始めたが、シビアな展開に不安になったらしく
結末がハッピーエンドらしいのを確認してから読んでいました・・・
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コメント (9)
最新コメント5件
2002/04/19
信生(ほい!) 「その人間を死なせてはいけない!」でしたっけ。何度読み返しても泣けます。自分が親になってみて、女王様の苦悩がもう少しわかるようになったような。
2002/05/11
きしみや わ! ぼくも妹の「りぼん」読んでました。(笑) で、いまだに大好きです。萩岩さん。今連載されてるのはヤングマン・保育士(すごい言い方・・)のお話し。おもしろいですよね。
Shirai 「妹のりぼん」…って良くあるんですね、ほんと(^^)広い年齢層の鑑賞に堪えるものが多かったのかなあ。保育士さんの話は断片的にしか読んでないので、ぜひ単行本で。
Shirai すごい遅レスですが、ほい!さん、私もそう思います。母としてつらすぎます(TT)
2002/05/30
信生(ほい!) 「妹のリボン」派でしたが、妹が買わなくなってしかたなく自分で買ってました。少女漫画をレジに持ってくのはけっこう恥ずかしかったです。「妹に頼まれて」とか言い訳考えたりして(別に店員に何か聞かれるわけじゃないのに)
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銀の糸あみもの店
- (almeida)
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パールガーデン
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漫画家。 ボクには妹がいるおかげで,「りぼん」を読むことが出来た。読み始めたのはちょうど「ちびまる子ちゃん」連載開始前後のことだ。 「有閑倶楽部」なんかも好きだったん...




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