パパ・ユーアー クレイジー
パパ・ユーアー クレイジー
この話は、男の子とその父親のお話で
10歳の誕生日からはじまる
小説家の父親が、男の子の誕生日に
自分の書いた小説と、小説家という仕事をプレゼントする
詩集のように感じるのは、
訳したのが伊丹十三さんだからなのかなぁ?
物事を多方面から見るためには
どうすれば良いのかが、
童話のような話の中に入っている
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コメント (8)
最新コメント5件
2002/04/07
る あるけれど、訳が伊丹さんじゃないんですっ!!でも、その本も持ってて、結構好きです(^^)
川口 卓児 あっちは岸田今日子さんでしたっけ。
お父さんと一緒にムール貝を採りにいく話とか好きだったなあ。
亜鉛 人称代名詞を省略しない翻訳でしたよね。伊丹のこだわりですかね。私もエッセイストの伊丹が好きで10年来ずっと探していた『ポテトブック』(翻訳)を入手。やった!
2002/04/08
る ”ママ~”の方は岸田今日子さんと、内藤誠さんという方の訳でしたっ
る ”パパ~”の方は、言葉のリズムというのか、読んでいて心地よい感じでした。省略しない翻訳の力なのかなぁ?
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