Megaphragma caribea
飛行能力をもつ地上最小の昆虫ともいわれている
寄生バチであるアザミウマタマゴバチの
一種(Megaphragma caribeaは学名)。
なんと体長は180μ(0.18mm)以下だが、
前翅に長い縁毛を持ち
風に乗って飛んで移動が可能とのことである。
http://fruit.naro.affrc.go.jp/...
http://www.afftis.or.jp/konchu/mushi/...
- 2011/07/05更新
- 2005/08/20登録
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コメント (4)
2005/08/20
島崎丈太 小さいですねえ。 視力1.5の私でも流石に見えないかも知れません。 ところで、大型の昆虫とこのような極小の昆虫の間には、知的な動きの差異というのはあるのでしょうか?(知的な動き、というものの定義にもよるのかもしれませんが)
2005/08/21
カオナシ こんなに小さいと観察することが容易でないので生態もよくわかっていないでしょうから、そういう問いには答え難いということになるのではないでしょうか(笑)
島崎丈太 仰る通りですね。 単純な疑問で、大きい方が脳のサイズが大きくて処理出来る情報量も多いかな? と。 人間の場合には「大男総身に知恵の~」という諺がありますけれど。
2005/08/22
カオナシ 門外漢なのでわたしからはなんとも言いかねます。。。昆虫の微小脳の研究の話なら http://www.moriyama.com/netscience/... とかにありますからみてみて下さい。
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