7 o'clock shadow - Onomatopoeia
なんとも不思議なエレクトロ。
プロデュースはかの有名な(?)pal@pop。独自の世界を表現しています。全体的にはゆったりと気持ちのいいラウンジみたいな感じ。ブレイクビーツスタイルのエレクトロに、女性ヴォーカルをのっけてちょっぴりポップな味付けをしてみたり。気が狂ったようなドラムループを使用してみたり。切なく甘いシンセを載せてみたり・・・。音がキラキラと輝いている、そんなアルバムです。
自分の好みは2曲目のONE-102という曲。とんがったリズムパートとアナログ感ゴリゴリのシンセベース、そして王道系の女性ボーカル。さらにピコピコも乗っかって、最強のテクノポップですよこれは。6曲目(Argumentという曲)の変態ブレイクビーツも好きだな~。
このアルバムは2001年のリリースで、それ以降リリースはありませんが、次を密かに待ち続けています。
PCD-5814 (WEATHER003)
- 団体名: 7 o'clock shadow
- 人名: pal@pop
- 発売元: P-VINE RECORDS
- 価格: 2800円?
- 年(代): 2001年
- 2005/08/21登録
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