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かんばやしちょうへい

神林長平

「言葉」で「世界」が別のモノに変容する。そう云うSFのひと。

けれど個人的には「魂の駆動体」で登場人物を借りて語られた「自動車たるモノ」の理想に熱く共感してしまうのです。「魂の─」は自動車莫迦必読の一冊です。

─読─

神林長平

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コメント (5)

2002/04/08

双月 話題から外れちゃいますけど、「プリズム」持ってます。好きです。

SSMG いえいえ。この人のとカジシンさんのは文庫本を買い漁った記憶があります。Bookoffで、ってのがアレですが。

双月 読みたいのは書店の店頭になかったりしますよね<神林長平 一度図書館のシステムで検索したら閉架書庫の中に入ってました。そんなに需要がないのか...

SAD 「あなたの魂に安らぎあれ」を読んでファンになりました。後は「戦闘妖精雪風」が好きです。日本のSF作家では一番好きかもしれません。車も好きなので「魂の駆動体」もよんでみます。

2002/06/27

多村栄輝 『魂の駆動体』いいですね。過去の神林作品とは違うことをやりたい、という意欲に満ちていて。最近はなかなか新作が出ないので、昔の作品を古い順に読み返しています(もちろん『永久帰還装置』は読みました。はい)。

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書籍魂の駆動体

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日本SFではどうしようもなく名作。 初めて読んだときの衝撃は忘れない。 続編も作者の考えの変遷が出ていてマル。 10年後くらいにまた続編期待。 機械への信頼と愛情、そして本当は機械は・・・ ...

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こういったクルマは結構すきなんだよなぁ。余裕があればマジでほしいのだが。かるーくドライブってのに最適ではないかと思うんだが。

 環境汚染ですめなくなった地球を捨て、火星の地下深くある破沙空洞市で人間たちは、幻覚装置に取り巻かれ、無気力に暮らしている。彼らは限られた空間、限られた資源によって生きる...

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SFのひと。 時間ものにその神髄があるような気がする。 ─読─/【め】

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