ザムザ氏の散歩
東京都庭園美術館で開催されていた八木一夫陶芸展の展示作品「ザムザ氏の散歩」。
八木一夫は1918-1979年に生きた、陶芸にオブジェというスタイルを確立した陶芸家。庭園美術館のアールデコ建築内各所に、茶碗や花器、そして立体的なオブジェが飾られていた。
ザムザは、カフカ「変身」の主人公。ある日、目が覚めると虫になってしまって、その日から変化する家族の態度、自分の存在意義みたいなものを考え始める。八木一夫はなんで、ザムザを作ろうと思ったんだろう。そんなことを考え中。
- 2005/08/24更新
- 2005/08/24登録
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