ジャノメガサ
蛇の目傘
美しいのであります。本来“蛇の目”はリング状の文様の事を言い、写真の傘は正真正銘の蛇の目傘...という事になります。以前、銀座の小松屋さんで鼻緒をすげ替えてもらっていた時、突然の雨に降られて購入しました。ずっと欲しくて憧れていた和の小道具だったので、手に入れた時はほんとうに嬉しかった。透過光が柔らかくきれいで、差した人の顔色に赤が映えて色っぽいのです。実際は、雨降り&着物だと車で行動する事が多くなるので、そんなに出番はありませんが、持っているだけで幸せな私の宝物です。お手入れは、月に一度はパリパリと開いてあげる事くらい。職人さんの細かな手仕事にうっとりできる逸品です。
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コメント(14)
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2002/04/08
しょう 小松屋さんに行くたびに、買ってしまおうかと思うのですが、未だ清水の舞台から飛び降りられない私です。名前がネックかも(笑)以前は実用性と美は同一線上にあったのですよね。
[spock] 油紙の匂いも、なんともいいですよね。
忍者ワタリ キレイですねえ。はっとさせられる色というか、ワタシはえりりんさんのキーワードに添えられる写真のファンです。
えりりん 私も、雨に背中を押されての購入でしたよ。でもホントにきれいで「えぃやぁ」って買って良かったなぁと後からしみじみ思うモノであります。匂いもよろしいのであります。
しょう 私もえりりん写真のファンです。HPにも素敵な写真がいっぱいですよ>忍者ワタリさん
えりりん きれいなモノは、ちゃんとキレイに人に伝えたい...という気持ちで写真撮ってますが、褒められると嬉しいです。てへ。>忍者ワタリさん
しょう 雨が降りそうな日に傘を持たずに出かけてみましょう(笑)
のん* 素敵ですね~♪昔、洋服にどうやったら蛇の目傘をあわせられるか?を試みましたが、やっぱり着物です(笑)
2002/04/09
えりりん 春雨に着物で蛇の目。よぉござんす。雨もまた楽し。
2002/04/14
島崎丈太 修学旅行で京都へ行った時に買いました。 それほど高級な品物では無かったんですけれど。 やはり背広には似合わなくて、殆ど使ってません。 実家に置いてあった筈なんだけど、捨てられちゃったようです。
2002/04/15
えりりん お土産や踊り用だと、防水処理をしてないらしいので、要注意です。観賞用なのかな?(笑)
えりりん あ、そうそう。それから、蛇の目は女性用なので、男性は番傘の方がよろしいのでは?と思いまするする。
島崎丈太 一応、油は染みこませてあったように記憶していて、雨の日に1~2回さした覚えがあります。 なるほど、防水処理ねぇ・・・
えりりん まぁぶっちゃけた話、高級なモノであってもしょせんは“紙”ですから、実用面をシビアに考察すれば、300円の透明ビニール傘の方が上かもしれない。でも“持っている幸せ”感が強いのは、ある意味実用的じゃないからなのかもしれないデス。ふへへ。(^^;










