ネズコノゲタ
ねずこの下駄
木曽五木(ひのき・あすなろ・さわら・ねずこ・こうやまき)の一種、ねずこを使った下駄。ねずこは、水に強くて軽いので、昔から下駄によく使われていたそうです。木曽路の妻篭宿を旅した時に買いましたが、残念ながら東京ではあまり見かけません。とにかく、素足に履いてて足の裏の感触が気持ちいいのです。木目ごとの筋が、凹凸になっているので、スジスジの間に隙間が出来て、サッパリ感が抜群です。下駄も材質によってこんなに違うんだなぁ...と体感した買い物でした。銭湯帰りにカラコロと履きたい...そんな普段着の下駄であります。
このキーワードを共有する
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (5)
下駄
- (わや)
そこら辺のコンビニやらスーパーやらに出かける時には、 もっぱら下駄を愛用してます。 季節問わずに下駄ですね~、もうずーっと前から何か 下駄ですわ… でも、うっかりボンヤリ...
鉄下駄
- (mkr)
マンガのなかの存在の鉄下駄が、現実に。 マンガと現実とどちらが先なのか、もう私にはわかりません。 ミズノ製品となってますが、ミズノスポーツのページの商品カタログでも見つか...
小松屋
- (しょう)
着物と草履や下駄は切っても切れない仲です。 どんなに素敵な着物でも履物が今一つだと、野暮になってしまいます。でも見た目に素敵でも履きやすくないと駄目ですよね。 私は友人の...
半襟
- (えりりん)
半襟とは、長襦袢に縫い付ける布のことでございます。着物の襟元を演出します。(写真は白地に赤い麻の葉柄を紫の着物に合わせてみた)普通は白ですが、刺繍や絞りや色んな物が売って...
桐の下駄
- (しょう)
初夏を思わせるある日、バスで着物姿の男性と乗り合わせた。いかにも気慣れた紬に、足元は素足に下駄。短く切られた白い髪もこざっぱり。その風情がなんとも良い。丁度同じバス停でお...







乙女シャツ
小袖~江戸のオートク...
拭う@鎌倉


