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いしのはな

石の花

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第二次世界大戦末期のユーゴスラビアを舞台にした漫画。永遠の価値、目の前の利益を追う者たちどちらも、はかなく哀れに描きつつ、重苦しい閉塞的な状況を“漫画”に仕上げれたのは坂口尚氏の才能だろう。戦争また歴史の相似を教えてくれる。

石の花

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投稿者:
ご隠居
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  • 人名: 坂口尚
  • 2001/11/15登録
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コメント (4)

2001/11/15

おお,坂口尚だ。短編集3冊買ったよん。平井和正の「ウルフガイ」を「ぼくらマガジン」で描いてたのだ。

2002/01/21

エティエンヌ 坂口尚の”一休”も秀作で、よかったです。 ”人生、食って糞して 寝るだけぞ” 名言です

2002/03/04

らら 帯の言葉「真に平和な世界をみたものはいない。これはひとつの提案です」という言葉が深く染みました。

2002/10/03

pop★ 今度、あっかんべぇ一休のレビュー書くつもりです。その際はリンクよろしくお願いします。

つながりキーワード (9)

 アニメーターであり漫画家であった故坂口尚の短編集が、チクマ秀版社から発刊されている。単行本に収録されていない作品も収録した完全版として、全8巻の予定で刊行されていたが、第4巻までの売れ行き...

漫画家、坂口尚による一休宗純の生涯を描いた(絶筆)作品です。95年に急逝される直前まで、アフタヌーンで連載されてたので、もしかしたら見たことある人もいるかも知れませんね。...

エンターテイメント石の花

  • (エティエンヌ)

坂口尚の作品。第2次世界大戦のユーゴスラビアでのドイツ軍とパルチザンの戦いに巻き込まれるクリロと強制収容所に送り込まれるフィーの物語。これを読むとボスニア問題など奥深さがわかる漫画。

ユーゴ内戦のさなかに、旅行案内という体裁で書かれた戦争のレポートです。飲み水を確保するだけで、狙撃兵が狙う中を1日2時間も並ばなければならない等、何もない……助けも、護身...

ノンカテゴリーMy名著

  • (solar)

 キーワードを「My名著」に変更。コンセプトは同じで、「すでにほかの人が挙げている本や雑誌で、ぼく自身も大好きなものをリンクしてみた」もの。でも、好き、というだけじゃなくて、他の人にも読んで...

映画・ビデオUNDERGROUND

  • (cooley)

旧ユーゴを舞台とした一種のパロディ映画。人間の業の深さを感じさせる傑作。戦争の絶えない西アジアの某国を彷彿とさせる。劇中音楽が耳から離れなくなるのでご注意(笑)。

言わずとしれた大友克洋の初長編。矢作俊彦の原作による架空の戦争を舞台としたシリアスギャグ。 現在読むとアフガンの状況とダブって、さらにシュール。 双葉社版のカバーイラスト...

手塚治虫は好きだった。鉄腕アトムやリボンの騎士にも夢中になった。ブラックジャックだって連載中に少年チャンピオンでワクワクしながら読んだ。でも、チャンピオンはマカロニほうれ...

最近、また読んでみたんだけど アフガンでの戦争のニュースが流れてるだけに いろいろと考えさせられました。 ストーリーが正義と悪で簡単に片付けられてない。 映画もいいけど、コミックの方がよりお...

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