A LONG VACATION/大瀧詠一
大瀧詠一の1981年のアルバム。
夏の大定番。
「雨のウェンズディ」と「恋するカレン」が泣けます。
LPレコードのかっこいいジャケットを、しまい込めずに壁に飾っていた頃。梅雨が明けると最初にするのは、これをレコード棚から取り出すことでした。
- 2002/04/30更新
- 2002/04/08登録
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コメント (7)
最新コメント5件
2002/04/14
miles 私は、むかしの「わたせせいぞう」の世界とリンクしちゃうんですよね~。
2002/04/17
島崎丈太 ここ何年も最新の音楽の動きに疎いんですが、街を歩いていて、「はっ」とするような良い曲に出会いません。(感受性の鈍化、という話もあるけど) このアルバム、音楽全般に疎い私でも「いいなぁ」と思って買ってしまった程です。 聞けば聞くほど「男が駄目」に扱われていて、身につまされた覚えがあります。(今でもだけど)
[spock] 『だめな自分がたまらなく好き』みたいな部分が大嫌いだとウチの女房は言います(笑)
島崎丈太 私は「情けなくて駄目な男ってやつも存在するのさ。」という所で止まっていて、[spock]さんの奥様程には読みとってませんでした。 男女の読みとり方の差なのかしらん? それとも「情けない自分を表に出すタイプの男は嫌い」なのかな? 男らしさを求められるとこのアルバムの曲は全部ハズレになりそうですね。
2004/01/18
めかり 大昔付き合っていた人が初めて貸してくれたテープ(笑)がこれだったので,この中の曲を耳にすると,いまだにビクッときますね~。
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