Peace Okinawa Fighters
この運動は、「ピースオキナワファイターズ」の
活動の一環です。
ひとりでも多くの方に知っていただきたく、
転載させていただきます。
現実を知って、出来る事を!
ひとりの力は小さくても、
集まればその力は大きくなります。
今、あなたの声が必要です。
以下転載↓↓
美しい沖縄の自然、
そして沖縄の人々の生活を脅かす
基地建設が、 行われようとしています。
候補地である名護市辺野古の
キャンプシュワブ沖は
沖縄でも有数のサンゴ礁であり、
ジュゴンの餌場となる
海草の生えている数少ない地域です。
多くの方がご存知だとは思いますが、
今、建設反対署名活動が
インターネットで行われています。
微力ながら、
私も署名活動に参加しました。
9月11日にまでに
1万人を目標にしているそうですが、
現在3千5百人足らずです。
美しい沖縄の海を守るため、
ご協力いただけたらと思います!
http://okinawa.peacefighters.org/
「アメリカ側からの建設案は
どうやらなくなったようですが、
日本政府は、
一度決まった予算を使わないといけないため、
意味のない工事をしようとしています。
膨大な税金を使ったため
「消化」という公共事業ならではの
無駄なプロセスで、
日本政府が白紙撤回を宣言しない限り、
ボーリング調査と名前を変えた
自然破壊は続きます。
この工事は、ジュゴン絶滅だけではなく、
漁場の消滅、
沖縄の珊瑚の破壊に繋がります。」
破壊、絶滅は一瞬にして
簡単にできてしまうけれど、
一度失った自然は、
取り戻すために気の遠くなるような
時間を要します。
サンゴは一年間に
平均0.8~80mmしか成長しないので、
破壊されてしまうと
元どおりに再生するまでに数百年もかかります。
絶滅の危機にあるジュゴン、
絶滅、ということは
その種が絶えるということ。
二度とその種が地球上に現れないことを意味します。
どんな努力を重ねようと、帰ってはきません。
携帯用↓
http://peacefighters.org/
- 2005/09/01更新
- 2005/08/30登録
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