諸星大二郎
『子供の遊び』という短編漫画を読んだとき、この人は本当に天才だと思った。現実と非現実の区別がつかなくなりそうな、そんな感覚に襲われた。この話がもし現実だとしたら、ここにいる私は一体誰なのか・・・彼のどの漫画を読んでもそんな不思議な感覚が襲ってくる。現実というものはちっぽけなもので、本当は非現実の中の一部なのかもしれない。
- 2005/09/07登録
- 708クリック
- メイン
- コメント(0)
- つながり(2)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (2)
「グリムのような物語 トゥルーデおばさん」
- (Rume)
ネムキ連載中のタイトルは、「グリムみたいな」だっけ?気になったので調べてみたら、「グリムかもしれない」でした。 諸星大二郎による、グリム童話アレンジ作品集。勿論昨今山のようにでている、ブ...
諸星大二郎
- (ニジ)
日本を代表するマンガ家の1人。 『MATRIX』はとても好きでしたが、 「こんなん、とっくに諸星大二郎がやってるじゃん。」 と思ったのも事実です。 わたしは非常に短編...








