岡崎京子
やはりマンガ家さんではこの人をはずせない。作品はもとより、存在そのものの魅力がある。1996年の事故以来休筆中。作品で言えば『リバーズ・エッジ』(宝島社、1999、905円)がクール(新装版は入手容易ですが、紙質が初版より悪いです)。
つながりキーワード (20)
水戸芸術館(ギャラリー)
- (5e)
雪の日に見たボルタンスキー展は、いまでもしみじみ思い出しますです。 出品作家、出品作品中心でリンクをはっていくとどうなるか実験。 -- 夏の扉展拝見。落書きとビデオの2色...
リバーズ・エッジ
- (no name)
岡崎京子を初めて読んだ。 読んでる間、いろんな事柄やシーンや場所等が イメージとして浮かんだり消えたり忙しかった。 例えば、ゴミを捨てそびれた時に 車に積んで運び込んだ...
ぼくたちはなんだかすべて忘れてしまうね
- (mistyblue)
岡崎京子がちくまで連載していたエッセイ(というには軽すぎる)を集めたもの。彼女は痛々しくそして強く、何もかもを受け止める。その強さは決して私にとっては色褪せることはないだ...
岡崎京子/ジオラマボーイパノラマガール
- (とと)
いい身体してるのにいまいち冴えない女の子ハルコ。 団地に住んでて昭和な家族のセンスが気に食わなくてでもそこで普通に暮らしてしまう。 そんなハルコが神奈川くんに恋をして・・...
月刊カドカワ
- (あさぎ)
A5版のいかにも文芸誌な体裁で グラビアが少なく活字のページだらけだけど 表紙と特集は人気のミュージシャン、 タレントという不思議な雑誌。 連載陣も尾崎豊、大槻ケンヂ、矢野顕子、 斎藤由貴、...
岡崎京子
- (若草)
1963年12月13日東京下北沢生まれ。B型。 投稿雑誌「ポンプ」へのイラストの投稿を経て、80年代はじめ跡見学園短期大学在学中に「漫画ブリッコ」(セルフ出版・現在は白夜...
リバーズ・エッジ
- (半無人)
岡崎京子作のマンガ。 宝島社刊。 彼女は、こちらが、チマチマと積み上げてやっと判ることを、いきなりパシッと直感で出してくる。 でも、この作品は「Pink」なんかと比較し...
pink
- (HAL)
岡崎京子の傑作コミックのひとつ(だと思う)。ピンク色が大好きなユミちゃんが主人公のちょっとエッチでちょっと悲しくてちょっと激しくて&面白い物語。あとは読んでからのお楽しみ...
岡崎京子
- (non-nonn)
たくさんの名作を残し、復帰が待たれる漫画家。 後期の憂いの多い作品も良いが個人的には「東京ガールズブラボー」の勢いが好き。
リバーズ・エッジ
- (nuremochi)
キューティ愛読時に連載されていた岡崎京子作のマンガ。当時の私はまさに主人公ハルナと同年代だったんだよなぁ。最近も読み返したけどなんだかゴダールみたいだな、なんて思ったりも...
愛蔵版 ハッピィ・ハウス
- (しょう)
最近読んでとても面白かった漫画本。 1991年にギガコミックス上下巻として出版された本の愛蔵版として2001年7月に出版。 絵には見覚えがあるけれど、そんなに読んだこ...
黄色い本/高野文子
- (nyamo)
1999~2001年までの4つの作品が収録されてます。表代作には「ジャック・チボーという名の友人」というサブタイトルがついてるとおり、ちょっとブンガク的なお話。雰囲気はノ...
るつぼな下北沢日記/ヤギヤスオ(太田出版)
- (mao)
ヤギヤスオと言えば僕達世代にはじゃがたら、ボガンボスのアートワーク、ザッパの解説本等でつとに有名。その彼が今こんな状態になってしまっているとは....。最初は毎晩毎晩下北...
大田垣晴子
- (yaeco)
愛読している雑誌によく連載があり、はまった。ちびまるこちゃん的な懐かしい要素に少しえっちさを加えたような面白さがある。かなり好き。 お気に入り著作 画像>「オトコと...
不思議な少年
- (koseki)
『天才柳沢教授の生活』で有名な山下和美氏の新シリーズ。 柳沢教授とは対極にあるような物語なのですが、ストーリーテリングの魅力は揺らぎませんねー。すごいなあ・・。 最も...
魚喃キリコ
- (夏井)
漫画家。ナナナンキリコと読みます。『ハルチン』、『blue』、『Water.』など。繊細でぐっと来ます。
高野文子
- (夏井)
漫画家。色々いいのはありますが、『るきさん』と『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』が好きです。ああ、でも『棒がいっぽん』も『絶対安全剃刀』も…。
ハッピーマニア
- (sa)
安野モヨコさんのマンガ。ドラマにもなりましたネ。 ナカマウチで「う~む...」と鑑賞しながら熟読してました。なぜ恋愛してしまうのか。なぜうまくいかないか。なぜくり返すか...
マンガ喫茶関心空間店(仮)
- (cooley)
マンガキーワードが大幅増殖中につき空間内空間店舗「マンガ喫茶関心空間店」を仮オープンしました。リアルマンガ喫茶に行く前、あるいはマンガ喫茶の中からアクセスしていただき、面白そうなマンガを選ぶ...
ねばりジャズ喫茶・マサコ
- (bibibi)
下北沢の旧・忠実屋裏にあるジャズ喫茶『マサコ』は 何時間ねばっていてもオッゲー。 かかる曲もごきげんだし、マンガやジャズ本もたくさんあって、時間つぶしに最適ね。 ほんで、店に入ると気分は70...







ぼくたちはなんだかす...
不思議な少年




