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山本六三銅版画展ー銅版画挿絵と本の世界ー
「山本六三銅版画展ー銅版画挿絵と本の世界ー」
2005年9月19日(月)-10月3日(月)
1:30pm-7:30pm 水曜定休(9月21日・28日休廊
山本六三没後初の展覧会となります。
書物に寄り添う銅版画の世界を掘り下げて行った作品と
初めて公開されるバタイユ「眼球譚」の挿絵ヴァリエーション、
アトリエに残された「大天使のように」の装釘案資料や銅版画
下絵、原版等、
貴重な作品と資料を多数展示。銅版画は一部展示販売いたします。
於 啓祐堂ギャラリー
東京都港区高輪3-9-8高輪インターコート1F
TEL.03-3473-3255
*都営浅草線高輪台駅下車3分・JR品川駅下車10分
★展覧会案内状より
山本六三作品に現れる、硬質で淫蕩な少女たちを忘れることが
出来ない。観ている者の存在をすら揺るがせる少女の肢体に
出会うために高輪に駆けつけようと思う。足音は潜めて。
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住所:
東京都港区高輪3-9-8高輪インターコート1F
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- 電話番号: 03-3473-3255
- 2005/09/14登録
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- (steward)
銅版画家。油彩なども手掛ける。超現実主義的な手法で細密にエロスとタナトスを描く。澁澤龍彦や生田耕作が彼の作品を称賛する文章を書いている。2001年惜しくも死去。
啓祐堂
- (Rume)
高輪プリンス側の画廊を併設した瀟洒な内装の古書店。現代の作家による署名本の他に、atelier空中線の間奈美子氏の本などを取り扱う。常連の寄稿者で作られたフリーペーパー...
書肆啓祐堂
- (sugiteru)
港区高輪・衆議院宿舎前にギャラリー併設の店舗が有ります。只今、当店発行『黄金の馬車』VOL.6が置いてあります。興味のある方は、お早めにご来店下さい。







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啓祐堂


