lovers' cookbook
「料理の好きなオンナの子が
大好きなオトコの子と
朝ゴハンを食べるまでの本」
(以上、本のコピー)
これも写真が気に入って買った料理の本。
ちゃんとストーリーになってて、冒頭のコピーのとおりの本。なんかかわいいっす。
途中にコラムが載ってて、それがまたおもしろかったりする。「オトコの子のいいぶん」とか。実際そう思うオトコばっかりじゃないけどさ。
ちゃんとオトコの子を落とす(?)ためのレシピなんですな。オフクロの味と勝負しない、とかそんなことまで書いてある(笑)。
最近こんなことを考えるオンナの子っているのかなぁ、と思いつつたとえそれがファンタジーになろうとも(笑)、ちゃんと世界が成立してるところが気に入ったのかも知れません。料理どれも美味そうだし。
ところで…これの最後のページにはこんな言葉が。
「つづく」
なにがどう続くんだろう?
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- (あねもね)
表紙の下にも書いてあるのですが「料理の好きなオンナの子が大好きなオトコの子と朝ゴハンを食べるまでの本」なんです。 最近はとってもお洒落なレシピ集って増えてますよね。例え...
『store』vol.1~3
- (mashumix)
「読み物セレクトショップ」がコンセプトの丁寧なつくりの雑誌。光琳社出版より1997年創刊(現在は廃刊)。アートディレクション/有山達也、アートワーク/立花文穂。
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- (ユメコ)
この本のキャッチコピーは「料理の好きなオンナの子が大好きなオトコの子と朝ゴハンを食べるまでの本」 なんてみりょくてきでドキドキするキャッチコピーなの!? 最初片想いなんだ...
枝元なほみ
- (はづき)
料理研究家。気負わない料理を作る人だと思います。レシピを読んで、どんな味かちゃんと想像できる。エッセイの文体も味があります。またこの人自身がにこにこふわふわおいしそう(笑)




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