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ワタシヲタバネナイデ

わたしを束ねないで

小学校高学年か、中学生だったかな?
国語の教科書に載ってた詩です。
最近とある詩集を探していたときに
ふとこの詩が頭をよぎり、
それからずっと「わたしを束ねないで」という
言葉が残っています。

確か先生に当てられて、
みんなの前で音読した記憶があります。
当時はコドモなので表現が抽象的で
全く意味がわからなかったけど、
20代ではなく30代になった今なら
表の言葉の中に込められた作者の意図が
わかった気がするのです。
女性がもどかしく感じる気持ちを
「束ねないで」「区切らないで」
「止めないで」「名づけないで」と
かなりシビアで直球な言葉で拒否しつつ、
男性が昔から持ってる女性のイメージを
押し付けないで、束縛しないで、と
懇願しているのです。

タイミングよく?某元アイドルが
離婚する理由というので
「女房は三つ指をついて黙って控えているもの」という
古風な考えを持つ。」というニウスを見て
「イマドキそういう考え方してる男の人って
まだいるんだなあ!」とちょっとびっくりしたのですよ。
でも男友達に言わせれば、「いくら仕事ができて
家事もこなす有能な奥さんでも、外でバリバリっと
仕事してるはやっぱイヤかも。」と飲んでた時に
ぽろっと言われたときは
「オイコラ何言うてけつかんねん、ゴラァ」と酔いが醒めた。
やっぱそんなん?って。
お互いいい大人になったね、と楽しく飲んでた時に
男尊女卑ちっくな発言を同世代の男性に言われると
ちょい辛い。
(日経の渡辺淳一のエロ小説なんて
典型的な男尊女卑だな。
アレ大嫌いって人結構いると思うんだけど。。。)

いつもの通り上手くは書けませんが。
少々感情的にもなってるので
考えまたまとまったらまた追記します。

-----------------------------------------------------------------
追記です。
詩の内容はどうしようかと思い転載しましたが、
やはり削除しました。
ご助言頂いた方、どうもありがとうございました。

下記URLより新川和江さんの詩が閲覧できます。

わたしを束ねないで

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キイ画像 投稿者:
キイ
詳細情報
  • 人名: 新川和江
  • 2005/09/21更新
  • 2005/09/20登録
  • 4697クリック

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