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こころ (ココロ)

手元に置いておきたくないという気持ちの方が強く出た。

高校時代、夏目漱石の「こころ」を読んで、感銘を受けた。何度も何度も読み返し、何度も何度も生きることについて考えた。

「こころ」は読んでおいてよかったと思える本のひとつだが、今の私には榎本ナリコの画と感性で構成し直されたこれは、ダメだった。読んでみたいと思い、買おうかと思ったのだが、買う直前に中身をぱらりとめくって、やっぱダメだと棚に返してしまった。

こんな気持ち、初めてのことだった。

きさ@むすめ画像 投稿者:
きさ@むすめ
詳細情報
  • 人名: 原作・夏目 漱石
  • 作画・榎本 ナリコ
  • 発売元: 小学館
  • 2005/09/21登録
  • 739クリック

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 水村美苗の『続 明暗』を読んでいるんですが、覚えてるつもりでもしょっぱなの展開が全然わからなかった。津田が清子に会いに温泉場に行くなんて展開だったっけか?とにかく人づきあいでの気苦労やいや...

「坊ちゃん」と「三四郎」だけは読んだことが無かったんですが、最近「三四郎」を読んだらまたはまって他のも読み返しはじめてます。

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