Less but better展
独ブラウンのデザイン文化をリードしてきた
ディーター・ラムスの思想「Less but better」を
ラムス本人が影響を受けたという、
京都日本最古の禅寺「建仁寺」で
作品と共にプレゼンテーションするという会が
昨日ありました。
今日、六本木のブラウン展でそのことと彼自身を知りました。
参加された方のブログありました。行きたかった!
「Less but better―より少なく、しかしより良くー」
無駄や華飾のないミニマルで機能的なデザインは
問題の本質を凝視してかつ解決策を考えられる
デザイナーでないと実現できないデザイン思想ですね。
このような思想を持って活動されてきた氏のデザインを
自分が好きだということ自体に勇気がでます。
アクシスビル1FのLiving MOTIFで図録の予約を受け付けていましたが、
ブラウン展のそれより魅力的でした。ディーター・ラムスの自邸の写真も多数、
「ディーター・ラムスの世界」(日本語対訳付きで3000円)です。
新宿OZONEで11月10日から開催される展示会でもその様子が見れるそうです。
そちらには行って見たいと思います。
ディーター・ラムスとドイツ新機能主義デザイン展
http://www.ozone.co.jp/
excite. ism 「京都、デザインとの遭遇」
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