関心空間はレジャーのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

伊豆シャボテン公園 (イズシャボテンコウエン)

  • 伊豆シャボテン公園の画像

どうして伊豆では「サボテン」を「シャボテン」と呼ぶのかは、私の中では定かではありません。むしろ定めるために伊豆シャボテン公園に向かったと言った方が正しいかもしれません・・・(遠い目)

実は伊豆シャボテン公園に足を運ぶのは2度目。初めて行ったときは小学校低学年だったはず。ここではなんとシャボテン狩りが出来るので、それがある意味カルチャーショック的だったので物凄くよく覚えています。姉妹で気に入ったシャボテンが、最後の1個(シャボテンを数える単位って何ですかね・・・?)で、ジャンケンで争ったことと、生まれて初めて本物のラクダを見た・・・とかなり記憶に焼きついています。

と、それから10年以上の月日が流れて、「シャボテン公園も変わってるかもしれないなぁ」と思っていたら、お目当てのシャボテン狩は現役で健在していました。(ちなみに、ラクダだと思っていた動物は『ラマ』でしたが・・・)

小学生の時は分からなかったのですが、シャボテン達の和名は何とも勇ましい。たとえば・・・

金鯱(きんしゃち)

鬼切丸(おにきりまる)

夜の女王

玉翁殿(ぎょくおうでん)

妙に色っぽい名前が多いのが気になります。本当に時代劇役者か何かみたいな名前が付いていて、シャボテン本体よりもネームプレートを見ている時間の方が多かったような・・・図鑑がほしいくらい!

最後はしっかりシャボテン狩りを満喫してまいりました。小さいシャボテンを3つづつ2鉢購入。毛がホアホア生えている白系シャボには白い化粧砂を(これがレトロっぽくてよろしい)。「いかにもシャボテン!」といったチクチク針の緑のシャボテンには茶色の砂を。白系で真冬のシャボ、茶×緑で真夏のシャボを表現してみた双子ちゃん。

物凄くラブいです。

我が家の癒し系。

真冬以外は月に1、2度の水遣りでいいそうなので、サボリ魔の私にはピッタリ。伊豆シャボテン公園の楽しい思い出と共に大きく育てるのだ。

伊豆シャボテン公園

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

あねもね画像 投稿者:
あねもね
  • 2005/09/26登録
  • 1521クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (9)

最新コメント5件

2005/09/27

negitoro そうですね。ワニ園の話題が出たので告白しますと、チェリオはワニ園だった可能性が高いです(笑)

2005/09/28

あねもね >ケイイチさん お久しぶりです!覚えていてくれたなんて嬉しいです。サボり気味から復活してきましたよ。ちなみにシャボテン園のチンパンジーは現役です。時間が合わなくて見れなかったけれど、ショーも開催されていました。そして自販機の柄が彼女(?)と思われる画像をデザインしたオリジナルでしたよ~。

あねもね >hama。さん 伊豆といえばシャボテン園かバナナワニ園ですよ!(←本気です)10年後にまた訪れたい名所ですね・・・。もちろんその時もシャボテンを狩りたいと思います! 

あねもね >negitoroさん ぬぉっ!結構爽やかにカミングアウトしてくれてありがとうございます(笑)バナナワニ園に行くことがあったらチェックして報告しますね。 

あねもね Setyさん むぅ・・・「シャボテン狩」というビッグチャンスを逃すことになるなんて残念です!確かに地味なので、私も今回一緒に行った友達に1度拒否されましたからね(笑)次回はぜひ! 

つながりキーワード (1)

金晃丸

  • (サユリ)

何の名前かと思いきや。 写真を見ての通り、ずばりサボテンである。 ちなみにこれは和名で、正式名称はleninghausii。 我が家ではなぜか「ももちゃん」と名付けたり。...

携帯でこのページにアクセス

伊豆シャボテン公園

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-818514

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ