トゥーランドット
トゥーランドット
Giacomo Puccini (1858 - 1924)のオペラ。
画像はカラヤンバージョンです。
カラヤンはやっぱり重厚な音を作るのが好きなんだなあと。カラフ役にプラシド・ドミンゴを起用したのは正解。バリトンからテノールに転身した艶っぽい声が、この恋のドラマにはよく似合う・・・。
ただ、ストーリーには納得いかない箇所が。カラフがトゥーランドットのハートを見事射止め、リューがカラフのために命を落とした後、あんなに再会を喜び合っていたはずのお父さんも突然出てこなくなり・・・それでも大団円。ううーむ・・・。
詳細情報
- メーカー: Deutsche Grammophon
-
ASIN:
B000001G9X

商品を見る - 人名: Giacomo Puccini
- Herbert von Karajan
- 2005/09/28登録
- 2932クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (1)
2005/10/02
Atmosphere nekonagoさんこんにちは。それはかなり凄そうです!因みに、妹がメータ盤を持っているんです。こちらはパバロッティを起用して、ドミンゴの艶っぽい王子とはまた違った、若々しく瑞々しさの溢れる王子。そんな風に聞こえましたです^^
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







THOU SWELL...


