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シン・ジンタイノフシギテン

新・人体の不思議展

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かみさんと行ってきました。一言で感想を述べると「人の体ってようできてるなぁ」

プラスティネーション(関連リンク先参照)という技術で人体を樹脂で固めてある人体を展示。実際に標本に触れて体感できます。展示されている全ての標本が触れるわけではないですが、僕も触ってきました。蝋のような手触りでした。標本と自分の体を交互に眺めてみたり。

体のことって分かっているようで、いざ実物を見てみるとその緻密さというか崇高さというか、誰がこんなん作ったんやろかと意味不明なことさえ思ってしまいます。

今回だけに限らず、こういう博物館系のイベントに行くと子どもに戻りますね。

こういうの苦手な人もいるでしょうが、ぜひ言ってみることをお勧めします。奇妙ですがちょっとやさしい気持ちになれます。

土曜日が公立学校が休みになったこともあり、親子連れも多かったです。

新・人体の不思議展

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小泉幸四郎画像 投稿者:
小泉幸四郎
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  • 2002/04/13登録
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コメント (9)

最新コメント5件

2002/07/20

Poughkeepsie 養老猛司のいう「生老病死」をたとえ小さくともお見せになって正解だと思います。今すぐには無理でも命の大切さが解って。

2002/08/18

小泉幸四郎 もうすぐ終わるのでまだの人は行きましょー

Poughkeepsie 前のにあったもので最も感動したのが、手の血管だけも標本。その緻密さ、宇宙と言うキャッチコピーそのもの。自分の手もこうなってるんだなと。

2002/08/19

小泉幸四郎 標本と自分の実物を交互に目が移りますね。

2003/08/24

島崎丈太 私も長男が小学校に入る頃に連れていったような憶えがあるんですが、娘も小学校に入学したので、チャンスがあればそろそろ、と思ってます。 蝉やトカゲ等を手づかみで捕らえる位には豪胆なので、何かを感じ取って貰えれば、とは思うのですが、以外に繊細な面もあるから、どうかな?

つながりキーワード (6)

触れることができるプラストミック標本での 人体標本の展示イベント。

最新技術によって作られた人体標本が展示。 頭部の鼻先から後頭部までをいくつかに輪切りにしたもの、頭のてっぺんから足のつま先までを100ちかくに輪切りにしたものなどが展示さ...

 3月から、こんな近くでやってたのを知らなくて、9/28(最終日-1)に見に行ってきました。  人人人、人だらけで大変でした。解剖学のテキストを持った医学生らしき人、看護婦さんの卵のような若...

プラストミックという技法で作られた人間の標本が展示され、実際に触ってみたりできる。ま、苦手な分野だし、私よりも苦手な方もいると思われるので、画像は貼らないでおきますね(笑) これから健康に生...

たしかウルトラセブンで「人間標本」と言う放送があったが、まさにリアル化した展覧会「新・人体の不思議展」が大阪で行われている。 ホルマリン漬けではなく、特殊な技術で処理さ...

動物標本の作成技術。 ボクが「プラスティネーション」を初めて知ったのは,学生時代に養老孟司氏や布施英利氏の本を読んで。動物の体や組織の全体・一部から,水と脂を取り除き,...

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