高秋霽月
東京国立博物館の企画展示「秋の月」で出会った墨画。作者は長野草風(東京国立博物館のサイトには「長井草風」と記されているけれど、おそらく誤植)。
高く昇った満月と、その周囲を流れる無数のちぎれ雲。
皓々たる月夜の景色にしばし息を飲んで立ちすくむ。図録が無かったのが残念だけど(ネットでも画像は発見出来ず)、これは心に刻めということだと考えます。
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20070804
もしかして2年ぶり?(昨年は未確認)。9/4~10/14,18室の平常展示に登場。東博の記述は変わらず「長井草風」なので,その辺りも再確認したいところ。また,同じ「秋の月」で展示されていた川合玉堂「月下擣衣」もあわせて登場。
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20071014
今年ほど年間パスポートを嬉しく思ったことはありません。
期間中,毎週のように足を運んでは作品を見つめ続ける。
気になっていた作者の名前について。
展示添付の説明文には「長野草風」と記されていたので,「長井」というのはサイトのみの誤りの様子。
毎年,この時期に見ることができればなぁ。
来年にも期待。
- 2007/10/15更新
- 2005/10/09登録
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