冷やし中華
大好きです。夏はもちろん、冬だって食べたい。でも、冷やし中華ってラーメン屋さんで食べると、ちょっと高いのよね。ラーメンが600円ぐらいのお店でも冷やし中華だと800円ぐらいはする。しかも、スープがないので、おなか一杯にならず大盛りを頼んじゃうので900円払って食べないとならないのね。これは不合理。
だから、私は自分で作ります。いえいえ、具は大したことないんです。クラゲなんていらないの。キュウリとハムを切って載せるだけ。金糸タマゴは面倒なので作らない。で、麺は当然1人前2玉以上を茹でます。つゆはごま油の効いた甘酸っぱい市販のやつがいい。とくにヒゲタのやつ。そして、和がらしをたっぷり入れていただきます。ひ~辛くて旨い!
これで1年中冷やし中華を美味しくいただけます。
ここで冷やし中華といえば、やはり全冷中こと「全国冷やし中華愛好会(http://www.higeta.co.jp/topics/...)」ですね。初代会長が山下洋輔さん。矢野顕子さん、黒鉄ヒロシさん、筒井康隆さん(2代目会長)、坂田明さんなど日本のジャズメンを中心にさまざまな会員がいた。
例の「ソバヤ」はこの第一回大会で唄われた。
♪そお~ばやそばやー!
- 2002/04/14登録
- 2497クリック
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
コメント (15)
最新コメント5件
2002/04/18
ヒゲ ああ、これからの人生も、君と一緒に歩むよ、冷やし君!
2002/04/20
みちにゃ 全冷中なつかしーなー。「面白半分」によく掲載されてたというか火付け役というか<そのメンバーで作ってたような雑誌だったしなぁ
みちにゃ あ、その後「面白半分」を調べたところわたしが購読していた時期は筒井さんが編集長だった時期のようです。それでか。
半蔀 面白半分の編集長は基本的に半年交代なんだけど、筒井さんの時はメチャ面白くて1年編集長をやってましたねー。忙しいタモリが原稿を落として(締め切りに間に合わなくて)巻頭連載が『白紙』のままで出版した、なんて、空前絶後でしょうなぁ。
2002/04/21
fish すごい時代でしたねぇ。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (14)
エビのチリソース煮 エビチリ
- (東京會舘)
品川グランドセントラルタワー1階にある菱花苑。2003年にオープンした中国料理店です。周辺は品川駅東口地区再開発地区計画により一大オフィス街を形成しており、大型高層ビルが...
冷し中華そば
- (アンポンタン・ポカン )
あぁ、喰べたい。旨いやつを..... 東京も夏真っ盛りでゴザイマス。今年は40℃にも届きそうな日が続く酷暑、そんなこんなでグッタリ疲れた身体に効くのはやっばし‘酸っぱいの...
冷し中華
- (すりみ)
好物なんです。冷やし中華。 いつもはコンビニかスーパーのものばかりなんですが この時期は幸せですねー 冷やし中華の始まりについては諸説紛々ですが 仙台というのが多数派ですかね。 年中冷やし...
空飛ぶ冷し中華
- (ダイス毛)
ジャズピアニスト・山下洋輔のエッセイの読者の皆さんなら御存じ、伝説の謎団体“全日本冷し中華愛好会”。 この団体の会報を集めた『空飛ぶ冷し中華』(住宅新報社)をちょっと前...
黒酢ラーメン
- (sashimi)
渋谷ドン★キホーテ。(ドンドンドン~♪のディスカウント店にあらず)昔から渋谷クアトロ並びにある、なぜかウェスタンパブの2階でなぜか黒酢ラーメン。スープ少な目で挽肉と小口ね...
中華三昧 涼麺
- (はんぺん)
夏だ!冷やし麺だ!冷し中華だ!ということで、我が家の定番はコレ。 コクのある芝麻醤(練りごま)のタレと歯ごたえのよい麺がとっても美味。具をたくさんのせてガンガン食べちゃ...
冷し中華
- (けいたろ)
仙台シリーズその2 仙台は冷し中華発祥の地だそうな.その味は定禅寺通りの『龍亭』で味わうことができます.発祥当時の昭和12年にはラーメンの倍以上の値段だったとか(!)
旬
- (ヒゲ)
食べ物には旬があって、それを20代前半の頃に意識しだして、当時は外食ばっかりだったんですけど、旬を意識してものを食べたいよなあなんて思いました。 で、「冷やし中華にも旬がある!」ってことで...
矢野顕子
- (半蔀)
音楽家。NYビレッジ在住。子ども二人は独立。 実息子の風太はデルタ航空フライトアテンダント。 実娘の美雨はミュージシャン。
矢野顕子
- (こせき)
愛してやまない天才ピアノ弾き。 でも最近のアルバムはちょっと頂けないような。 「LOVE LIFE」以前のものがお気に入りですね。
「筒井康隆断筆祭全記録」
- (べ)
1994年4月1日 「言葉狩り」の風潮に抗議して断筆中だった作家・筒井康隆を応援するためのイベント「筒井康隆断筆祭」が,東京は中野サンプラザに満員のファンを集めて行...
ピアニストを二度笑え/山下洋輔
- (tontata)
ふらぬけしーさらねのこんばにききとして こむにのやかた ないんめげりん<さんしょうた
ピアニストを笑え/山下洋輔
- (tontata)
抱腹絶倒のジャズエッセイ。僕が十代の頃に「自分が面白いと思う事象」をはぐくむ上で「基準」となってしまった本。
筒井康隆
- (kalmia)
想い出レーンを遡っていくと、必ず思い出される作家の1人。なんといっても七瀬シリーズが好きでした。『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』と徐々に大きくなっていく世...







冷や汁
だし
ひつまぶし
黒酢ラーメン


