シナモンとニッキ
シナモンとニッキ(肉桂)は、同じような味がするけど何が違うんだろうと昔から思っていました。小さい頃、ニッキ(肉桂)は、お年寄りが使う言葉だと思っていました。
いろいろ見てみたら、どうやら次のようなことのようです。
・両方とも、クスノキの一種の樹皮を乾燥させた物。
・木の種類が異なる。
・使う樹皮の部位はシナモンは幹、ニッキは根。
- 2005/10/10更新
- 2005/10/10登録
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コメント(7)
コメント (7)
2005/10/10
次朗 しりませんでした!わたしも、ニッキは、お年寄りの使う言葉と思ってました!部位が違うんですね。でも、とても似た味がしますね。それも、それで、不思議ですね!
mih0f うれしいです。やっぱり年寄り言葉っぽいですよね~。漢字も何だかすごいインパクトですよね。
サイ。 わたしは肉桂という樹があるんだと思ってました。その英語読みがシナモンだと・・・
mih0f はっ、よく見直してみると、肉桂の桂は「カツラ」という樹のことですよね。カツラはクスノキと仲間ってこと?
ネム へぇ~!同じものだと思ってたけど、なんか味が違うなとも感じてました。ニッキ飴はあるけどニッキパウダーはない。それぞれ合った加工の仕方があるんでしょうな。
2005/10/14
mih0f なんでしょう。びみょうに味違いますよね。最近シナモンを使っているものは多いけど、ニッキを使ってるおかしってあんまりみないから関心空間的にはニッキのお菓子コレクションを増やしたい。
2005/10/20
mih0f 肉桂餅店主「南蛮SINAMON」さんからメッセージいただきました。南蛮SINAMONさんの日記に肉桂のことが詳しく書かれてま~す。







