福音館書店
「良い児童書」と言ったら、ここが最高峰と信じてます。 図書館で子供に読ませたい本をピックアップして、最後に貸出カウンターの上で出版社をチェックすると、殆どが福音館のものである、ということも往々。 集○社とか講○社とかが「子供相手に稼ぐ為」に本を出していると感じられる反面、ここの本は「子供達に未来を手渡す為」という感じがするんです。 キリスト教系の会社なんですが、基本的には宗教臭さはありません。 ここに対応する少年少女向けの書籍と言ったら、岩波少年少女文庫位か? 何十年も読み継がれて来た良書が沢山あります。 幼いお子さんのいらっしゃる若い親御さんには是非「読み聞かせ」して上げて頂きたいです。 代表的な本:ぐりとぐら、エルマーの冒険、ピーターラビット等。
- 住所: http://www.fukuinkan.co.jp/index2.html
- 年(代): http://www.fukuinkan.co.jp/...
- 「福音館文庫」が創刊されるらしい http://www.fukuinkan.co.jp/frame/...
- 福音館のメールマガジン「あのね通信」 http://www.fukuinkan.co.jp/cgi-local/...
- 2002/06/03更新
- 2002/04/15登録
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えんにち
- (薄荷)
この絵本もまた日本の宝 (以下、私的回想) ページをめくると遠くから ざわめく音が聞こえて来る 忘れ去っていた思い出が 鼻の奥をツンとさせようと たくらみながらやって来...
おふろやさん
- (薄荷)
この絵本は日本の宝 本をひらいて どんな人も 昭和のおふろやさんに いきましょう 福音館書店 発行 西村繁男 作・絵
こどものとも 年少版
- (pam)
福音館書店の月刊絵本「こどものとも」。子どものころ読んでいた方も多いのではないでしょうか。年少版は絵本に興味をもちはじめる2才から4才児向けの月刊絵本です。 息子のため...
しろねこしろちゃん
- (薄荷)
しろちゃんは鬱々としていた。 「いやんなっちゃうな。 どうしてぼくだけしろいんだろう。」 やさしい母さんも、三匹の兄さんたちも みんな美しい黒い毛なのだった。 そんなある...
はじめてであう小児科の本
- (pam)
長い間、お母さん方に読み次がれている定評ある医学書。子どもの心身と病気のことを患者や親の立場で考えられているため、親の不安な気持ちを逆なでしない「子供版家庭の医学」といっ...
アンディとらいおん
- ((оо)POPPY)
作・絵: ジェームズ・ドーハーティ 訳: 村岡 花子 出版社: 福音館書店 本体価格: ¥1,300 発行日: 1961年08月 ISBN: 4834000036 忘れ...
旅の絵本
- (チェレベル*)
小学生の頃、大好きだった絵本です。 先日、子どものお土産に本屋さんで絵本を選んでいたところ見つけました。 いろいろなお話がいっぱい詰め込まれていて、いつ見ても飽きない...
まるてん いろてん
- (風子)
カラフルで、シンプルなグラフィックアートのような絵本。1歳4ヶ月の姪っ子の大のお気に入りです。それまで曖昧だった「あーん」「もぐもぐ」「にっこり」の意味もこの本で初めてつ...
こどものとも50周年記念ブログ
- (WASH)
なつかし~絵本購読「こどものとも」 幼い頃、家にあった絵本達がたくさんあって 懐古空間です 今でも販売されている「ぐりとぐら」「だるまちゃん」シリーズをはじめ記憶の片隅...
にほんご
- (三太夫)
この「にほんご」は安野光雅・大岡信・谷川俊太郎・松井直氏らを編集委員として「文部省学習指導要領にとらわれない,小学一年生のための国語教科書を想定して」(本文あとがきより)...
こどものとも
- (ちょうちょホテル)
「こどものとも」創刊号から100号まで復刻版が発売。 50冊セット33,600円 分売不可。 欲しい。 2007年配本予定発表される。 ・岸田今日子 文/佐野洋子 絵...
こどものとも
- (みほこ)
保育所や幼稚園に通っているときに、毎月楽しみにしていた人も多いのでは?私が最初に手にしたのは、加古里子さんの「とこちゃんはどこ」。今思えば、「ウォーリーをさがせ」が大ヒッ...
福音館書店
- (ぱやっぱや♪)
ちかごろ私の小さな娘がよく絵本を読むようになりました。この子にすこしでもよい絵本をと思い、書店に溢れるたくさんの絵本を読み比べるうちに、少しずつ違いがわかるようになってき...
犀のマークの晶文社
- (時 間 )
創業の御挨拶 新緑の候となりました。お元気にお過しのことと拝察いたします。 さて、私どもは、このたび晶文社という名のささやかな書肆を開きました。俗にいう山椒...
モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語
- (はかせのとびら)
冒険ファンタジー『はてしない物語』の著者であるミヒャエル・エンデが贈る、時間どろぼうと風変わりな女の子の物語である。文章のみならず、モノクロの挿絵までもエンデ自身が手がけ...
マリー・ホール・エッツの絵本
- (桃蜜)
大好きな、マリー・ホール・エッツの絵本。 この、「わたしとあそんで」は、女の子や動物の表情が、ほんとに可愛くて、読むとホッとして、やさしい気持ちになります。 その他に大...
はじめてであう すうがくの絵本
- (Tubbytoast)
安野光雅さんの本です。 数学の根源的な考え方に触れることのできる本です。4歳から、となっていますが、大人にも面白いです。本の最後にある解説を読むと、この本の深さがよくわか...
ぐりとぐら
- (六花)
絵本といえば、まずこれが基本。 こどもの頃からだいすきなぐりとぐら。 息子の1歳の誕生日にも、友人が『まず、これやんなぁ。』と言ってプレゼントしてくれました。 シリーズは...
「旅の絵本」
- (peaceful)
「旅の絵本Ⅵ」デンマーク編が発売されました。 最初に、赤と白のクロスの国旗が 描かれている表紙の絵をみた時、 「ノルウェー???、なんかネタあったかな?」 と頭の悪さ全...
絵本の与えかた
- (nishwk)
絵本といえばやっぱり、福音館書店だなーって思うわけです。福音館書店は、うさこちゃんやぐりとぐらをはじめ、良質の絵本をたくさん出版している出版社です。みんなも一度はお世話に...
つながる読書空間
- (跳んでる蛇句の稲妻嘘 )
http://www.kanshin.jp/books/ 「本好きメンバー募集中!読書好きの人々が互いの読書体験を披瀝し合い、問題意識のつながりを発見して楽しむサイトです...
子どもの瞬間
- (ほんまちゃん)
子どもというのは、何にもとらわれない、 自由というものの象徴だと思う。 子どものときの写真は自分にとって 実は宝物だったりする。 こんな写真家の父を持ったら、どんなに 楽しいだ...
福音館書店
- (mizuhoo)
子供の絵本って、本当によく考えられて作られてるなあと思います。まだ本なんて読めない赤ちゃんでも、毎日毎日(は、無理でも週3~4日、とか)同じ絵本の同じ絵やフレーズを繰り返し読み聞かせると次第...
神秘の島
- (けんけんぱ)
世界名作シリーズ 密かに『海底二万里』の続編だったりもします。 南北戦争時代に気球で南太平洋の孤島に漂着した5人と一匹のサバイバル物語。 なにも無いところから石鹸を作ったり、窯でレンガを焼...
ぐりとぐら
- (yaam)
説明無用の人気絵本。この絵本でなにがすごいって、子供心に強烈に残った「カステラ」!!大きなふらいぱんいっぱいの黄金色のカステラの絵に、もう私は夢中でした。 お話もとっぴな...
カール・ヒルティ博士
- (ラー)
「幸福論」(岩波文庫。全三巻)、「眠られぬ夜のために」(岩波文庫。全二巻)の著者。 深遠な学識と、高潔な人格の持ち主であった著者の言葉は、それに耳を傾ける者の苦悩をやわらげる。 ただし、...
中川李枝子×山脇百合子(ぐりとぐら等)
- (mm*)
●10/19更新 新刊「ぐりとぐらとすみれちゃん」発売。 シリーズに初めて登場した人間の女の子 “すみれちゃん”は、脳腫瘍で亡くなった 4歳の女の子がモデルだそうです… ...
林明子絵はがきの本
- (ユキタロ)
絵本の挿し絵を描いたり、ご自身でも絵本を書いてらっしゃる林明子さんの、ポストカードブック。 これまで描かれた挿し絵のなかから20枚がピックアップされています。「こんとあき」「おふろだいすき」...
アンドリュー・ロイド・ウェバーとティム・ライスコンビが旧約聖書のヨセフの物語を、学生時代に学芸会ミュージカル用に書いた短い15分の作品が出発点で、どんどん曲が増え上演時間...
ぐりとぐら
- (はっぴー**)
私が子供の頃、大好きだった絵本を 今ムスメ達に読んで聞かせている。 ぐりとぐら・・・絵本を読んでいると時間が ゆーっくり流れて癒されます。
いやいやえん
- (ミルル)
「ちゅうりっぷほいくえん」 「くじらとり」「ちこちゃん」 「やまのこぐちゃん」「おおかみ」 「山のぼり」「いやいやえん」 など、7つのお話が入った本です。 古典といわれ...
はじめてのおつかい
- (mi*)
今でも本棚にある大好きな絵本。 久しぶり読んでみたらやっぱり面白かった。 筒井頼子さんと林明子さんの黄金コンビ(?)の作品です。 みいちゃんがママに頼まれて牛乳を買いに...
ぐりとぐらとくるりくら
- (mi*)
私のファーストぐりとぐら。 去年の誕生日に"これはね、"くるり"ってとこがポイントなの"って友達に頂きました。 やたらと腕のなが~いウサギがくるりくらです。 木の上で腕...
ももいろのきりん
- (ゆうしろう)
絵本…というには字が多いか。子どもむけお話本。 年始のごあいさつをしたおうちで再会しました。 なつかしかった! 女の子が大きなももいろの紙でキリンを作ります。 のりを...
この本は...小学生心に強烈でしたネ。サンタの部屋に貼ってあるポスターとか(笑)、湯気のたつポットとか、もう..細部を見ながら何度でも読めました。Raymond Brig...
いしいももこ やく
- (時 間 )
いまにして思えば、良い絵本にはいつも 「いしいももこ やく」と記されていた気がする。 石井桃子の翻訳がどれだけ信頼に足る ものであることか、ほんのいくつかの例を 示すだ...
ストーリーテリング
- (たんぽぽ)
童話や民話などのお話を覚え、実際に子どもたちの前でお話をするときには、本を見ないで、素話します。 絵本を見せながら読みきかせをする時は、絵本を全面に出して、お話する人は「黒子」です。 でも、...
ぐりとぐら
- (suppen)
子供の頃、誰もが読んだと思われるほのぼの絵本。 あのホットケーキ、読むたびに食べたくなります。 だれか、レシピ教えて!
岩波書店
- (島崎丈太)
色々意見もあるだろうが、日本の知の基盤を支える太い柱の一本。 とはいえ、私自身は岩波新書や岩波少年文庫でお世話になることが多くて、あとは広辞苑、かな。 ちと情けない。...
あけるしめる でるはいる
- (時 間 )
月刊『たくさんのふしぎ』1995年12月号のテーマ。 写真家の赤地経夫が娘の沙貴ちゃんと、住居に不可欠なものとは何か、建築とは何なのかを、一緒に考える。 エジプトのレ...










