関心空間はノンカテゴリーのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

Hatena arenicola

  • Hatena arenicolaの画像

体内に光合成を行う生物を持たない
無色の捕食者期と、
捕獲した小さな緑色の藻が大きくなったものを
その体内に生息させている緑色の光合成期の
2つの世代を交互に繰り返すことが確認された
海洋微生物(Hatena arenicolaは学名)。

「細胞内共生」の過程にあり、
宿主とそれが飲み込む生物の
双方で変化が起こっている状況を
初めて説明するものではないかと
いわれている。

写真にあるのは、
左の緑色の光合成期のHatenaの画像と、
右のそれが細胞分裂して
無色の捕食者期のHatenaと
緑色の光合成期のHatenaのそれぞれに
増殖しようとしているところの画像。

カオナシ画像 投稿者:
カオナシ
  • 2005/10/17更新
  • 2005/10/16登録
  • 1204クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (6)

Rs-D17

  • (カオナシ)

培養成功例が無く、環境中から取得したDNA配列のみによって 分子系統学的に認知されている門レベル系統群として分類上は 未培養新門とされている細菌では、 世界で初めてゲノム...

Diplosoma ooru

  • (カオナシ)

群体性ホヤの一種(Diplosoma ooruは学名)で、 30種近く知られているという 藻類を体内に共生させる脊索動物の一つ。

深海で大口開けて笑うホヤ、「便所スッポンに春巻きをくっつけたような」「マニア受けしそうな外観の」ウミウシ、体長の20倍以上もの粘液の定置網を貼る貝など、古今東西の実在する...

ホシズナ(Baculogypsina sphaerulataは学名)。 石灰質殻を有し珪藻と共生関係をもつ、 海生の単細胞生物である 有孔虫の一種(大きさは2mm程の)。...

Parasitaxus usta

  • (カオナシ)

マキ科のニューカレドニア固有種の 針葉植物(Parasitaxus ustaは学名)。 菌根性腐生植物であり 唯一の葉緑体をもたず光合成をしない 針葉樹といわれている。

砂浜に生息する15mmほどの扁形動物の 一種(Convoluta roscoffensisは学名)。 特定の藻類(学名はTetraselmis convolutae)を ...

携帯でこのページにアクセス

Hatena arenicola

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-830627

関心空間人気のキーワード

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ