庭園植物記展
東京都庭園美術館は
朝香宮邸として1933年に建てられた建物を、
そのまま美術館として公開したもの。
まさに、建物自体が美術品。
アールデコ様式に圧倒。
照明や壁のレリーフが美しい。
今回はこの美術館にぴったりな「植物記展」
内容は、5部構成になっていて、
江戸時代の、植物学研究のために制作された
精密なスケッチから、
現代の視点の多様さが、強烈な印象を与える
インスタレーションまで。
花、その美しさを 多面的に見ることができます。
生命力にあふれていて、痛々しい。
私はこんなふうに 生をまっとうしていない。そう感じた。
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最新コメント5件
2005/10/18
マナティ この季節・・確かにそうですね(といいつつ、偶然にも花のスカートだった私ですが)
花モチーフのアクセサリーでもいいみたいです!
プーク リンク有難うございます。この展覧会は行こうと思っていて未だ行ってません…企画の切り口が面白いですよね。花柄のブラウス着て行こうと思います。
祥 確か、バッグでもハンカチでもお財布でも良かったのじゃないかと… 花柄。私が行った時は知らなかったもので花柄モチーフ、ゼロでした。残念。
マナティ 平日、かつ雨。空いてると思いきや、けっこう人が入っていて人気のほどがうかがえました。是非みなさんの感想をお聞きしたいですー
マナティ あっ!小物◎なんですね。情報ありがとうございます!
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