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ミクロコスモス

Microcosmos

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1996年制作のフランス映画。
ののがきさんの同名キーワードに反応して登録(笑)。
観察日記に15年、特撮機材制作に2年、撮影に3年を費やした驚異的な映像で大自然に生きる昆虫たちを捉えた感動のドキュメンタリー。
フランスではセザール賞で最優秀プロデューサー賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響賞の5部門を獲得。冒頭のナレーション以外、一切のセリフはなく、音楽と効果音のみ。DVDの日本語トラックには西村雅彦による「笑えて楽しめる」壮絶滑稽むしむしバージョンが収録されている(笑)。
リンクは産経新聞に乗った淀川長治の評。

Microcosmos

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ぬほりん画像 投稿者:
ぬほりん
詳細情報
  • 発売元: パイオニアLDC
  • 人名: クロード・ニュリザニー/マリー・プレンヌー監督
  • 原題: Microcosmos: Le peuple de l'herbe
  • 2002/04/15更新
  • 2002/04/15登録
  • 1834クリック

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コメント (18)

2002/04/15

ののがきあつこ おー、早速に!(笑) 同名だけに私もその存在は覚えておりました。今度みてみよっと。

忍者ワタリ あ、ワタシもののがきさんのキーワード見てコッチを思い出しました。画も音もスバラシかったです。スカパーでOAしたときにも観たのだけど、やはりこの映像はスクリーンのほうが断然良かったです。

ぬほりん いいよね。子供にもお薦めできるファンタジーだと思うっす。

ののがきあつこ 昆虫ものの番組やフィルムを見ていると、水中からぴょろっと水を出して虫を取る魚とかあるけど、あんな映像、どこにカメラを置いておけばいいのか分からないじゃないですか。どーやって撮るんですか?>映像のプロ (なぜか質問コーナー笑)

ぬほりん どーやって撮るんでしょうね。謎です(笑)。

ぬほりん 謎にせまる答えその1:出没しそうな場所にカメラをあてずっぽうにセットしたら、ひたすら待つ。

ぬほりん 謎にせまる答えその2:昆虫や魚なども実は仕込まれた役者であるか、またはCGである。

ののがきあつこ やっぱりひとえに「待ち」なんですかね。"その2"も楽しいけれど、マジだったら哀しい(笑)、CGでならなんでも出来そうな世の中になっただけに。

ぬほりん やっぱり「待ち」が基本でしょうね。

テッポウウオですね。簡単でんがな。水槽の一方の壁に寄った部分にだけ虫がとまれるような木(でも岩でも可)を置きます。その木にとまったムシをテッポウウオが狙うにはどのヘンから頭を出さなければならないかが必然的に決まります。そこにカメラを構え,ムシを放して水槽にガラスなどの蓋をします。さぁ,テッポウウオが出てくるぞ(笑)。

2002/04/16

ののがきあつこ べさん、だけど私が見たのはアウトドアだったんですよ。それも水中のテッポウウオと水面上の虫、それぞれにカメラ付き。、、、CG?(笑)

ぬほりん ふふふ、やはりそれは着ぐるみのテッポウウオと着ぐるみの虫が...(笑)

ののがきあつこ Microcosmosは実写ですよね、、、?>ぬほりんさん なんか意図せず話があらぬ方向に行きつつあるので方向修正(笑)。

ぬほりん もちろん実写ですよお。意図してあらぬ方向にもっていってるのはオイラですから(笑)。

水槽で録画して野外の背景とCG合成(笑)。

または一週間エサを与えずにおいたテッポウウオをいきなり放して待ち構える,というのは?

忍者ワタリ 歌舞伎町の監視カメラみたいに、テッポウウオの棲息域にカメラを数十台も仕込んでおく、とか(笑)

ののがきあつこ 飢餓テッポウウオだの、CG合成だのいろいろなアイディアが出ていますが、よく考えてみたら、テッポウウオがぴゅーっと水を出す映像を水中で撮っておいて、そのテッポウウオのぴゅーで水面に落ちる虫を別テイクで撮っておく。後でその映像を一連の流れとして編集する、、、これなら可能ですね。アナログ合成と言いますか。

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