滝平二郎
切り絵の巨匠。 斎藤隆介とのコンビで出した作品は殆ど皆、大好き。 「ゆき」「立ってみなさい」「ベロ出しチョンマ」「ちょうちん屋のままっこ」「はな咲き山」「八郎」「三コ」等。 主に日教組の機関誌等に連載していた作品が多いので、共産党臭いが、今読んでも爽やかな話が多い。 滝平二郎の切り絵は、そんな斎藤隆介の話に極めて良く似合っていた。
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斎藤隆介の作品、今では絶版になっているものが結構あるような気がする。 旧ソ連の崩壊で「労働者文学」のカテゴリが滅び行くものに分類されたのと同様なんだろうか? 斎藤隆介+滝平二郎の作品はそんなものを超えて素晴らしいものだと、少なくとも個人的には思っているのだが。
- 2005/07/01更新
- 2002/04/16登録
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コメント (4)
2002/04/16
ノエル 昔、朝日新聞の日曜版にこの人の切り絵が載ってましたよね。
2003/01/03
島崎丈太 囲炉裏や火鉢に縁の無かった私にとっては、民俗学博物館等で見る日本の昔の風景なんですが、そういえばうんと幼い頃、母方の祖父の家に長火鉢があって、祖父がその傍に座っていたような記憶が甦ってきました。
2003/12/29
島崎丈太 滝平二郎 きりえ回顧展 http://www.japanpost.jp/pressrelease/... が1/9-2/1で実施されるとか。 1/24にはサイン会も。 ファンとしては是非一度行かなくては。
2005/07/01
こま 子供の頃、随分読んでもらいました。ちょっと暗いトーンが怖くもあり、でも鮮烈に印象的で…。もちもちの木に灯のともった絵は、目を閉じれば今でもはっきり思い出せます。
つながりキーワード (9)
滝平二郎
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大人の切り紙のほん
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滝平二郎
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- (コウコ)
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