関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

小林かいち (コバヤシカイチ)

  • 小林かいちの画像

昨年、ていパークで開催された「ボストン美術館所蔵 ローダー・コレクション 美しき日本の絵はがき展」で、ひときわ目を引いた絵はがき作家がいる。それが小林かいち、その人である。絵はがき作家ってすっごくマイナーな存在らしくて、彼(彼女かもしれないけど)についてもよく分かっていないみたい。アール・ヌーボーのようでもあり、夢二ふうでもあり…。オシャレなデザイン画のような絵はがきに、私はすっかり夢中になってしまった。ローダーさん、頼む…複製ハガキをもっとたくさん印刷してくりゃれ。当時版元だった、新京極三条「さくら井屋」というお店に行けば、もしかしたら買えるのかも。

ちなみに、大正時代の複製絵はがきは、神楽坂の真ん中あたりにあるお香のお店でも売っていました。これがまた!かわいいんだー!

小林かいち

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

TOMORING画像 投稿者:
TOMORING
  • 2005/10/28登録
  • 4996クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (4)

さくら井屋

  • (ぽん@momerath)

こちらのお店は新京極三条の角にあり一見普通のみやげものやさんのようなのですが、そこに並んでいる木版の便せん封筒や手刷りの花札や百人一首は本当にすばらしく一見の価値がありま...

時間に余裕ができたので  軽い気持ちで立ち寄った展覧会 おもいのほか魅入る図柄が多くバラエティに富む マットで中間色の古風な色遣いが新鮮に感じられた 国書刊行会より 実...

洋のモダニズムと、 和の奥ゆかしさ、穏やかさ。 大正の浪漫漂う硝子の食器。 夏らしく涼しげ。 遠き異国を夢に見て、 「ハイカラ」と囁きあった時代も今は 既に淡い硝子の記...

「豆千代」は、大正~昭和にかけてのアンティーク着物ショップ。 毎月26日から末日まで、 ほんの数日しか開店していないお店です。 店主のわたくし豆千代が 一ヶ月間じっくり...

携帯でこのページにアクセス

小林かいち

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (1)

小林かいちの世界

  • ぽん@momerathの日記 | Tracked: 07.12.31 7:53 am

叡山電車のホームで京都精華大学で開催されている…

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-838740

関心空間人気のキーワード

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ