宮沢賢治フィールドノート―賢治さんと歩いています。
秋になったので,旅気分を想起するために,この本を引っ張りだしてみた。
というものの,現地調査に出歩けないのが残念だか。何を系統だってしらべてみるのではなく,その地域をくまなくあるいてみたいだけなのだが。
下記に,手元にある本で連想したものをあげてみた。
自分の中で,フィールドワークとミステリと歴史の連続性(あるいは不連続さ)が結びついた経緯が垣間見えたが。。。最大の謎は,宮澤賢治自体の発想力にあるのかもしれない。
………
類書
奥田博 宮沢賢治の山旅 東京新聞出版 1996年
フィクション
北森鴻 触身仏 蓮丈那智フィールドファイル2 新潮文庫 2005年
鯨統一郎 隕石誘拐 -宮澤賢治の迷宮- 光文社 2003年
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振り返って,北海道におけるフィールドワークというと,間宮林蔵,松浦武四郎という名前を知っているけれど,他にだれかいるのだろうか
- 人名: 林由紀夫
- 原題: 宮澤賢治 フィールドノート →沢の字でないと検索できない
- 商品名: 宮沢賢治フィールドノート―賢治さんと歩いています。
- 価格: ¥1,529
- 著者: 林 由紀夫
- 出版社: 集英社
- 発売日: 1996-07
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- 2005/10/29登録
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