バド・シャンク
甘くてリズミカルにアルトサックスやフルートを吹くバド・シャンクが、ロサンゼルスのパシフィック・ジャズに吹き込んだ中で一番のお気に入りが、「昼・夜」って呼ばれているこのアルバム。
もう、まさに西海岸って感じの内容です。ほんと軽やかでクールな音色なんですね。それでなんで「昼・夜」って呼ばれているかというと、ジャケットにちょっとした仕掛けがあって、表が昼の写真で裏が夜の写真を使っているんです。それがどちらも上品なんですね。というわけで、いつもどちらを見える様にするかで悩んでいます。
- 2005/10/31更新
- 2005/10/31登録
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