斉藤和義
つい先日ライブに行って来たばかりで
興奮が冷めないうちにKW入れておかなきゃ。
オトコノヒトってオンナノヒトからみたら
不思議なイキモノで、その反対も同じなんだろうけど、
この人の歌を聴いてオトコトヒトの恋愛に関しての
気持ちはすごくピュアなのねと再発見したのです。
女子で言うところの切ない気持ちの代弁者を歌う
アーティストさんはワタクシの年代だと古内東子、
最近だとaiko辺りが代表格かもしれませんが
あまり共感できるところがなく、
ワタクシ的には「これ!」とはまり込めないところが
あるのですよ。
でもせっちゃんの曲にはすごく入り込める。
ああ、こんな人にアタシ愛されたいなとすごく思う。
そんな歌をうたう人です。
せっちゃんは大好きな曲が沢山ありすぎて
絞り込めなくてここでは書ききれませんが、
CDで聴いている歌だけではなく、彼を体感するなら
是非ライブでその姿と声、曲を聴いてみてください。
「歌うたいのバラッド 」は文句なしの名曲だし、
月のキレイな夜には「彼女」を無性に聴きたくなるし、
ちょっと渋いけど雨が降ると「Rain Rain Rain 」が
わたしの中ではダイスキな雨が降ったときのテーマ。
ほわん、とした朝は「ワッフル ワンダフル」を聴きたくなる。
ふとした生活の中で、ああ、いとおしいと思う瞬間に
聴きたくなるのが彼の歌。
聴いていると自然に頬がゆるゆるしてしまう。
あーーーーー!めっちゃ好きだよ、せっちゃん!
もちろん、エロいとこももね(笑)
- 2005/11/08登録
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