マティス「金魚」
プーシキン美術館展にて。
文化の日ということもあって、すごい混雑ぶり。
入場制限もかかるなか、人込みを掻き分けて鑑賞しました。
大胆な描線と平面的な構図。ピンクと緑の色彩が鮮烈なのにも関わらず、見事に調和しています。クチをぱくぱく開けて泳ぐ金魚は今にも動き出しそう。見れば見るほど、虜になる「金魚」にマティスの才質を感じます。
- 2005/11/04登録
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