公共広告「あなたが大切だ」
命は、たいせつだ。
命を、たいせつに。
そんなこと、何千何万回言われるより、
「あなたが、大切だ」
誰かがそう言ってくれたら、
それだけで生きて行ける。
背筋がゾクッとしました。
ブラウン管越しに自分をじっと見る少女(栗山千明)の眼。
ゆっくりと流れる時間。風になびく髪。微動だにしない表情。
無音の中に響く、低くしっかりとした声。
何より彼女から語られるその言葉が、じんわりと温かい。
広告って、こんな表現ができるんだ。驚きました。
そして、確実に心を揺さぶられた自分がいました。
今の時代を生きる全ての人に投げ掛けられるこの言葉。
あなたは何を感じるでしょう。
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- 2005/11/05登録
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