関心空間はグルメのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

赤ちょうちん

Aka-Cho-chin

台湾屋台料理・飲茶 銀座赤ちょうちん
http://homepage1.nifty.com/asiashida/...

銀座で安くておいしいものを探すのって結構大変。お店探しで足が棒になるのはまっぴらなのに、モダン、セレブなお店は素通りしてしまう私には、なかなかいいお店が見つかりません。

銀座で小腹がすいた、今日は夕飯を食べてから帰るとするか、という予期せぬ空腹に見舞われた時は、ここ。予算を気にせずおなかいっっぱい食べても一人3000円台でおさまります。(お酒抜き)本日は2名で3600円と、格安にて腹9分デザート付き、頂きました。

銀座INZは結構さびれた感がありますが、二階の飲食街のいくつかの繁盛店は若い人もたくさんあつまる合コン御用達。でも、そんな中に、きらっと光るのがこのお店です。合コンのノリはno thank you、オヤジばかりの昭和喫茶も気分じゃない、程度のいいこってり洋食屋はベジタリアンには無理、という時は、「赤ちょうちん」。

カウンター席が一番おすすめですが、土日は閉まっているため座れません。カウンターは調理が丸見え。汗をふきふき、時折たばこを吸って休憩する台湾コックに、ここは台湾かと思うほど。中華鍋さばきの威勢の良さに、元気になってついついビールが進みます。

もちろん中華なので野菜炒めもありますが、基本的に台湾中華は「肉+野菜→炒める」が方程式。100%ベジタリアンな人には無理。肉もつきあい程度でつまめます、という人はどうぞ。

頼んだもの。

・チンゲン菜(もちろん空心菜炒めを頼むつもりが、本日は空心菜切れ。残念ですが、チンゲン菜も最高。にんにくとの炒め具合はあっさり仕上がり、匂いをかいだだけで食欲旺盛に。最後の汁まですくいたくなるほどうまい。)

・焼き餃子(本日はお肉解禁、ということで、少しいただく。餃子の皮が手作りの匂いがして、昔、中国に住んでいた祖母が作ってくれた皮と全く同じ。庶民の分厚さを感じさせる皮。ごくごく一般的な餃子なのですが、忠実に庶民の味がいきづいて、本当においしい。どんどんいけます)

・マーボーなす(ナスをたべたかったので。本当はナスだけのサラダもありましたが、お肉解禁ということでマーボーにしました。辛さもいい感じで、ご飯がほしくなる。あっというまにたいらげる、そのスピードが、この一品のおいしさを物語っていました。)

・大根もち(辛いなすを緩和するためにオーダー。ここにも挽肉がじゃっかん入っているが、甘めのたれにつけてもおいしいし、酢醤油の残りにつけても美味。大根もちのそぼくな味と、大根自身の味も感じられて非常に◎)

・ごま団子(最後にゆっくりしながらごま団子。あつあつの揚げたてが3つ。ほくほくしながら頂きます。中のあんがたっぷりなのと外の皮が脂っこくないので、ペロリです)

・お茶。(ジャスミン、ウーロンのどちらかをお湯を永遠にお代わりしつづけることができるポットでもらえます。アイスよりも、もちろんホットでいただきましょう。)


働いている人は切り盛りしているおばちゃん以外は、日本語勉強中のようですが、どんどん話して大丈夫。ただ、お店がいっぱいになると、接客のキャパシティを超えているようで、オーダーが来なくてイライラしたお客さんは席を立って出て行ってしまったり、など。また切り盛りおばちゃんもおおらかな台湾人のようで、お客さんと対等に渡り歩くつわもの。

ここは日本じゃない、と接客や店の理念に対して割り切ることも大切。そうすると、おいてあるものすべて、出てくるものすべてが、また新しくみえてきておもしろいはず。

お茶を飲みながら、ゆっくり話して、うまいものを待つのもまたオツ。
混んでいても、奥で汗をかきかき作っていますから。

Aka-Cho-chin

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

詳細情報
  • 価格: 2人で3600円。
  • 地域: 有楽町、銀座1丁目
  • 電話番号: 03-3567-6863
  • 営業時間: 11:00~14:00,16:30~23:00 ランチも充実しているもよう。
  • 2005/11/06登録
  • 2396クリック

このキーワードを共有する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (2)

グルメジャポネ

  • (銀座スワロー)

私が知る限り、東京で最もディープなB級グルメのお店の1つがこの『ジャポネ』。 そんなお店が、銀座にあるのが不思議だけど、実際には高速下のテナント「インズ」のしかも「3」...

食品飲茶

  • (錦食伝説)

飲茶〈ヤムチャ〉とは、広東語で「蒸篭に入った様々な点心をつまみながら、中国茶を愉しむ」と意味します。これは、一九三〇年代から、中国の広東省辺りで普及した食習慣で、今でも広...

携帯でこのページにアクセス

Aka-Cho-chin

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-844043

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ