マツオカセイゴウ
松岡正剛
編集工学という言葉を世に出した、知のフィクサー。
工作舎というところから、凝ったデザインの「遊」という雑誌を出していた頃から、変わった人だなぁ、と思っていたが、「情報と文化」
http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/...
を読んでから、凄い人だと思うようになった。 1986年初版だが、この本に登場したキーワードや人物は、殆ど全部、その後の90年代でブレークしており、松岡さんの視点の確かさを思い知らされる。
実際、「情報と文化」で彼を知らなかったら、大分人生の方向が違っていたようにも思う位である。
正直言って、彼の頭の中のことが良く分かっているとはともて思えないが、今でも松岡正剛の名を見かけると、ついピピッと反応してしまうのである。
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コメント (15)
最新コメント5件
2002/05/21
リリ 『遊』は二十年後に読んだ世代ですが、工作舎の社風というか、杉浦さん一派のデザインの雰囲気はとても好きです。いまは対極ともいえるあっさりしたデザイン(某せんせいの影響をうけ)をしていますが…。
2002/05/25
スズキシゲオ askjaさんにお薦めいただいた「日本流」読了しました。面白かったです。眼から30枚くらい鱗が落ちた気分です。ありがとうございます。
2002/12/25
島崎丈太 もしかすると私はリリカさんのお母さんと同世代なのかも・・・ 工作舎、遊びに行ってみたかったな。
2003/01/17
きとう 「情報の歴史」、千葉大学で行われた講義も凄かった様です。前半1/4くらいが紀元前というスケール。http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/...
島崎丈太 きとうさんの言葉に誘われて、ポチしちゃいました。
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