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松岡正剛

  • 松岡正剛の画像

編集工学という言葉を世に出した、知のフィクサー。

工作舎というところから、凝ったデザインの「遊」という雑誌を出していた頃から、変わった人だなぁ、と思っていたが、「情報と文化」
http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/...
を読んでから、凄い人だと思うようになった。 1986年初版だが、この本に登場したキーワードや人物は、殆ど全部、その後の90年代でブレークしており、松岡さんの視点の確かさを思い知らされる。

実際、「情報と文化」で彼を知らなかったら、大分人生の方向が違っていたようにも思う位である。 

正直言って、彼の頭の中のことが良く分かっているとはともて思えないが、今でも松岡正剛の名を見かけると、ついピピッと反応してしまうのである。

松岡正剛

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島崎丈太画像 投稿者:
島崎丈太
詳細情報
  • 年(代): 編集活動クロニクル
  • 大著「情報の歴史」
  • 団体名: 編集学校
  • スーパー書評「千夜千冊」
  • 2002/04/17登録
  • 7909クリック

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コメント (15)

最新コメント5件

2002/05/21

リリ 『遊』は二十年後に読んだ世代ですが、工作舎の社風というか、杉浦さん一派のデザインの雰囲気はとても好きです。いまは対極ともいえるあっさりしたデザイン(某せんせいの影響をうけ)をしていますが…。

2002/05/25

スズキシゲオ askjaさんにお薦めいただいた「日本流」読了しました。面白かったです。眼から30枚くらい鱗が落ちた気分です。ありがとうございます。

2002/12/25

島崎丈太 もしかすると私はリリカさんのお母さんと同世代なのかも・・・ 工作舎、遊びに行ってみたかったな。

2003/01/17

きとう 「情報の歴史」、千葉大学で行われた講義も凄かった様です。前半1/4くらいが紀元前というスケール。http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/...

島崎丈太 きとうさんの言葉に誘われて、ポチしちゃいました。

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すごい本だなぁ、と思います。 こういうものって、どうやって作るのでしょうか・・・? 確かに事実を時系列に並べるだけなのかもしれないですが。 不思議でなりません。

人名・団体名松岡正剛

  • (サボタン)

編集家、評論家。現在は編集工学研究所所長だが、雑誌「遊」の編集長として知られている。現代の知の巨匠。サイト「ISIS立紙篇」の中の「千夜千冊」は読書家の道標。

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人名・団体名松岡正剛

  • (ゆきち)

日本の知のまとめ役

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