伊坂幸太郎
まだデビュー作の「オーデュボンの祈り」と、2作目の「ラッシュライフ」しか読んでいませんが、どちらも溢れる出てくるようなストーリーの面白さが、ぐいぐいと読み手をひきつけていきます。
テンポの良い会話や、絶妙な展開などまさに「神様のレシピ」ですね。
「オーデュボンの祈り」のリョコウバトの話と、「ラッシュライフ」の黒澤と佐々岡の場面は印象的です。というか、なんか胸の底がむずむずします。
- 2005/11/06登録
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