片岡仁左衛門(十五代)
最近あまり歌舞伎を観なくなったのであれなんですが、やはりキーワードを見つけると血が騒ぐ(笑)というわけで、仁左衛門さんです。好きな役者さんです。先々代(先代は送り名になっているはず)の仁左衛門さんと比べると線は細いですが。最近はゴツい役も多いようですが、やはり優男が似合う人(失礼)だと思いまする。
◇(2003/12/06)顔見世を観てきました。実年齢はもう充分に「おじいさん」なのに相変わらず若々しい。
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
コメント (5)
2002/04/18
雅亮 やつがれはどちらかといふと、捌き役といふか一枚目っぽい役をやる仁左衛門が好きです。熊谷とか。あと細川且元と仁木弾正と両方とも仁左衛門で見たいなー、とか思ったりしますね。
双月 ああ、それいいですねぇ。松王は観たかも。私は忠臣蔵の七段目を平右衛門と由良之介を両方とも仁左衛門で観てみたいです。>雅亮さん
双月 まぁー、素顔の仁左衛門丈に!うらやましい...>Customさん
2003/10/02
つきみ はい。猛烈に気になっています!!
2004/07/06
菜 仁左衛門さん、恰好いいですよね~。松王丸と、由良之介、それと吉田屋の伊左衛門は生で観ましたが、どれもくらっとくるほどかっこうよかったです。また見に行きたいなぁ~。
つながりキーワード (33)
片岡孝太郎
- (Rume)
歌舞伎役者。屋号は松嶋屋。当代一の二枚目役者片岡仁左衛門の長男。長身の父に比べ小柄で、舞台では女形をつとめる。父仁左衛門や、いとこの愛之助、父から上方歌舞伎を学んでいる染五郎などの相手役に...
関容子「花の脇役」
- (Rume)
風情豊かな物売りや、下町のおかみさん、家来、腰元、舞台の大詰めになると派手な殺陣を見せてくれる捕り手たち。歌舞伎の脇役の人たちは、楽屋の場所から三階さんと呼ばれている。歌舞伎以外の家から歌...
片岡仁左衛門
- (sumire_haru)
当代は十五代目。 十三代目片岡仁左衛門の三男。 おばさまからみると、「孝夫ちゃん」というイメージが強いらしいです。 多分、インタビュー記事か何かを読んで 「かわいい人だなぁ」と思ったのが最...
眠狂四郎円月殺法
- (Rume)
眠狂四郎といえば、市川雷蔵!という方が多いのではないかと思いますが、これはテレ東でただ今再放送中の片岡孝夫(現仁左衛門)のTVヴァージョンのものです。 眠狂四郎といえば、ニヒルでクール、...
十代目坂東三津五郎
- (Rume)
今一番贔屓な役者さん。 口跡にしても演技にしても、隅と隅をあわせてきちんと丁寧に折りたたまれた風呂敷をみるように、すっきりと気持ちいいお芝居を見せてくれる役者さんで...
助六由縁江戸桜
- (plonker)
もともと歌舞伎、浄瑠璃は好きなのですが、久々に歌舞伎座に行って来ました! 今回は市川海老蔵の十一代目襲名披露公演。 歌舞伎十八番の中の一つ、市川家(成田屋)のお家芸といわれる「助六由縁江戸桜...
坂東玉三郎
- (tete)
NHKの歌舞伎番組や映画で観賞はしたんだけど、まだ一度も舞台を観た事がない。なんと三月に舞踏公演があるとの事。。節約して、是非行ければなあと思います。
市川新之助
- (きぬ)
歌舞伎役者。大河ドラマ「武蔵」の主演中。 高2の時フレンドパークに出てるのを見てから大好きな役者さんです。その時は歌舞伎の若手花形とかで三之助(市川新之助さん、尾上菊之助さん、尾上辰之助さん...
吉例顔見世興行
- (双月)
毎年10月から行われる歌舞伎の一大イベント。 10月は名古屋・御園座、11月は東京・歌舞伎座、12月は京都・南座で行われます。 中でも京都の顔見世は年中行事のようになっています。歌舞伎をご存...
片岡愛之助
- (おまめ)
関西では「ラブリン」と呼ばれ、たいへんな人気。 上方歌舞伎の明日を担うホープです。 子役時代、部屋弟子から片岡秀太郎の養子へ、 そして現在のすばらしい活躍・・・ と、彼...
七代目市川染五郎
- (おまめ)
私が歌舞伎を観るきっかけとなった人物。 ジャニーズ系アイドルにまったく興味のなかった中学生の私は、「オリーブ」に載っている姿を観てすぐに大ファンに(ミーハー)。 しかし...
ぴあ 歌舞伎ワンダーランド
- (Rume)
情報誌のぴあが作った歌舞伎のムック。歌舞伎を見始めたころに買い、未だにお世話になっているこの本。初心者向けというだけでなく、なにしろ間口が広いのだ。 舞台写真もたく...
2冊のカブキ手帖
- (Rume)
歌舞伎座の次の演目が発表されると、 私が取り出すのは、この2冊の手帖です。 渡辺保「新版 歌舞伎手帖」 講談社 1600円) 伝統歌舞伎保存会 編集「かぶき手帖(2003)」 (株式会社S...
中村獅童
- (Ko3)
なぜ女優に女性ウケがいい人が多いのに、男優も女性にウケる男が多いのか?そんな疑問も吹っ飛ぶほど彼は「男が惚れる男」(ホモという意味ではなく)だと思います。 男がカッコい...
中村獅童
- (高橋花)
私服がzuccaだったり、出演するドラマ「HR」で高校生の時そういうことしてたから、という理由で自分でマジックで上靴にシャネルとルイヴィトンのマークを書き込んでたり、松本...
南座
- (密偵おまさ)
歌舞伎発祥の地、京都・四条河原のおとなりにある劇場。 2003年3月の歌舞伎公演を昼夜とも、見ました@3階。 歌舞伎座よりも小さくて舞台が見やすいところはgood! 年末の”顔見世”にも是非...
歌舞伎
- (密偵おまさ)
2002年12月、久しぶりで歌舞伎座に出かけて、すっかり熱が再燃。 以来、歌舞伎座詣でを継続中。 2003年2月は、昼・夜両方見ることができたので、幸せ。 菊五郎さんの忠信が素敵でした。 3...
歌舞伎
- (きぬ)
日本の古典芸能。これを好き♪という同年代は周りにはいない…。大抵ひかれる・・・でも好き♪ 高校の芸術鑑賞会で「鳴神」を見ておもしろい!と思った。(多分、古典が一番の得意教科であった為と思われ...
中村勘九郎
- (オクー)
役者は勘九郎!今、一番旬の役者は何と言っても中村屋。ジャンルを超えた活躍に目が離せません。松尾スズキの「ニンゲン御破産」にも出ましたよね。昨年はさらに「コクーン歌舞伎」、...
中村獅童
- (ymk)
今非常に存在が気になる役者さん。 木更津キャッツアイでもいい味出してました。 ピンポンではドラゴン役。 明日、福岡で舞台挨拶されるということで 今から楽しみです。



三代目 中村橋之助
中村時蔵(五代目)
坂東玉三郎(五代目)

