リュウセイワゴン
流星ワゴン/重松清
本の雑誌の年間ベスト1(2002年)になった作品だそうです。
いいとも増刊号でし柴田理恵が「号泣した本」としてこの本の話いて、それを見て読んでみようかなぁと思って読みました。
わたしは号泣まではいきませんでしたが、涙があふれる箇所はいくつもありました。わたしはまだ結婚もしてないし子供もいないれど、父親や家族との関係について考えさせられる話でした。
主人公は38歳の男性。
彼が死んじゃってもいいかなぁと思っているところを親子の乗ったワゴンに拾われます。そして、その親子とのワゴンでの時空を越えて自分の人生の岐路をめぐる旅の中で自分と同い年の父親に出会うのです。
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