ドロップアウトノエライヒト
ドロップアウトのえらいひと
95年に刊行されたこの本では、S-KEN、テリー伊藤、はては「ピンクドラゴン」の山崎氏まで、あらゆるジャンルで活躍するドロップアウト経験者たちが紹介されています(そのドロップアウトぶりはさまざまなんだけど)。うん、やっぱり、挫折なくして成功なし! …と、十代のおわりにドロップアウトした自分を弁護してみたり。
わたしにとっては、ジェリー・ガルシアの『自分の生き方をさがしている人のために』と双璧をなす、大切な人生の指南書であります。
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コメント (5)
2002/04/18
お〜ぐろ 個人的にはドロップアウトしなかった人の方が偉いと実感しています.かくいう私は高校一年で留年してそのまま中退しましたが.
リリ うーん、人間としての魅力はドロップアウトしてる方があるような気がするなあ。…好みのタイプはドロップアウト経験者である、わたしです。
[spock] ドロップアウトをしたくてした人とドロップアウトせざるを得なかった人は区別して考えないといけないと思います。エキセントリックな経歴を欲しがる人に、あんまりろくなやつはいないような気がします :-)
2002/04/21
リリ エキセントリックな経歴をひけらかすかどうか、ですね。
2002/04/30
モリキチ これを読んでわたしはホッとしました。「なんとかなるかも」と。
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