関心空間はミュージックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ホレス・パーラン

  • ホレス・パーランの画像

ブルーノートに「アス・スリー」をはじめ録音していたジャズピアニスト。パーランは幼少の頃に小児麻痺で右手が不自由になったそうです。
その決して少なくはない背負っているものがそうさせるのか、圧倒的なグルーヴ感を感じさせます。

「アス・スリー」の一曲目の「us three」の執りつかれたようなピアノは、何回聴いても心の奥底から揺れる様に最高です。それで、2曲目とか3曲目になるとまた違うピアノタッチで優しい感じがするんです。いろんな人がカヴァーしている「come rain or come shine」はベスト3に入るテイクです。こういうアプローチの仕方っていいですよね。

その他にも、コンガが加わったピアノトリオとか、タレンタイン兄弟とのレコードとかもありますが、やっぱりどうしても「アス・スリー」が特別な匂いがあると思うんです。

ホレス・パーラン

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

  • 2005/11/13登録
  • 974クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (7)

イタリア人ピアニストのマルコ・ジ・マルコのピアノソロによるアルバム。 彼のアルバムではクリス・ウッズとの「together in paris」やエレピが心地いい「at t...

RIVERSIDEレーベルに何枚かの印象的なレコードを残している白人ピアニストのドン・フリードマンですが、そのピアノプレイからどうしてもビル・エヴァンスからの影響がみえて...

バド・パウエル

  • (パッションと光)

彼がいなかったらジャズピアノの在りかたが、大袈裟じゃなく全然違ったものになっていたといってもいいと思います。例えば、エヴァンスでさえ彼のファーストアルバム「ニュー・ジャズ...

ソニー・クラーク

  • (パッションと光)

文句なしで、理由もなくはないんだけれど一番好きなピアニスト。とにかく、よくいわれることなんだけれど、「朝日のようにさわやかに」はどの人のプレイよりも響いてきます。 ちなみ...

CANDY

  • (パッションと光)

最高のワンホーントランペットアルバム。 若きリー・モーガンとクラーク、二人の天才の冴え渡る良さが目立つトラックが満載です。 口ずさむこと、確実です。おそらく、きっと。

ティナ・ブルックス

  • (パッションと光)

彼のリーダーアルバムの「TRUE BLUE」には、ジャズのある種の魅力が詰まっているはずです。 ルーズな感覚で吹かれる彼のテナーの音色が、耳に残ります。 人生のどちらかと...

ベニー・グリーン

  • (パッションと光)

人懐っこい音色のトロンボーンを聴かせてくれるベニー・グリーン。そして決して大袈裟になりすぎないところが好きな理由かな。 ブルーノートに録音された、「BACK ON TH...

携帯でこのページにアクセス

ホレス・パーラン

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-848893

関心空間人気のキーワード

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ