Georges de la Tour
世の中には生きているうちには有名でも死んでからまったく忘れ去られてしまう芸術家と、生きているうちはまったく評価されなかったのに死んでから名声を博する芸術家がいるけれど、この人は前者のよう。17世紀のフランスの画家(1593-1652)。前述のとおりあまり有名じゃない(というか、長らく忘れられていた)。自画像も肖像画もないんですって。
だけど私はこの人の「改悛するマグダラのマリア(常夜灯のあるマグダラのマリア)」の絵に一目ぼれ。と言っても本物見たことないけどさ…
あまりにも気に入ったのでキーワードに。フランス語全然できないけど本物を見にルーブルに行きたい気持ちになるよね。
なお、この人は「夜の画家」という別名を持っているとのこと。
詳細情報
- この絵は「改悛するマグダラのマリア」。ルーブル美術館にある(らしい)
- 17世紀のロレーヌ公国出身の画家(今のフランス北西部あたり)
- ☆☆☆☆☆(個人的主観による)
- 2005/11/14登録
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