都電荒川線の旅 三ノ輪橋駅の岡田商店(おせんべい屋)
都内でただ一つ残った路面電車です。
昭和の東京の面影を色濃く残す駅の一つ。荒川線 三ノ輪橋駅は折り返し地点とゆうことでレールがこの先はありません。個人的にこのレールの先がない駅が子供の頃から好きでした。小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅(ここは場所柄大きな水槽があって魚が泳いでいました)なにか旅の始まり終わり的な哀愁を感じます。
ホームに降りると、そこは昭和レトロにタイムスリップしたよう。今まで、味わったことのない空気でした。街の路地、ホームに直結の洋食喫茶?先には木造のレトロなおせんべい屋さんのあかりがふわりと揺れています。岡田商店、すべて1枚売りからで、昔ながらの丸い瓶に入っているのが楽しい。
写真アリ
- 2005/11/19登録
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