蜻蛉玉
硝子の玉。英語ではGlass BeadsとかEye Beadsという。
1つ1つ色ガラスを作り、それをいろんな色模様に組み、
紐通しの穴があいた硝子の玉を総称して蜻蛉玉と呼ぶ。
元々は装飾品としてのものだが、江戸時代以降、ヨーロッパより多くのガラス技術や製品が日本へ輸入され、硝子は庶民にも身近なものとなり、蜻蛉玉もかんざしや根付けに形をかえ好まれるようになった。
これから、キットを買って作ってみたり、少しづつコレクションもしていきたいなぁって思うものの一つ。
特に透明感あふれる硝子に花模様が入ったものは、吸い込まれそうなくらい美しい。
見ているだけですごく幸せを運んでくれる気がする。
↓この作家さんのファンです。( 男性とは少し意外でした。)
http://www.yin.or.jp/user/patopato/...
- 2002/04/19更新
- 2002/04/19登録
- 2944クリック
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
つながりキーワード (10)
ガラスのおはじき
- (gaya)
懐かしい色合いと あの 滑り止めの溝 ずっとなくならないといいな 対象年齢 3歳ごろから サイズ 直径17.5mm程度 内容量 55個+サービス5~6玉 http...
トンボ玉
- (godzy)
高温で溶かしたガラスを鉄の棒に巻きつけて作るガラスビーズ。 ベネチアでアフリカ交易用に作られた物が有名。奴隷とも交換されたそうです。ベネチアには優秀なビーズ職人の他に、沢...
トンボ玉
- (ivica)
‘とんぼだま’という呼び名で 日本のものとばかり思っていたのですが、 紀元前2000年から世界中にあったものなのですね。 複雑な模様は、金太郎飴のような工程を経たものを ...
トンボ玉
- (る)
トンボ玉とは、穴のあいたガラス玉に、異なった色ガラスでいろいろな文様を溶かしつけた玉の呼び名で、形や色がトンボの目に似ているから日本ではこう呼ばれています。 (外国では、...
とんぼ玉
- (pook)
今 一番興味のあるもの 彩色や細かい細工のある物より シンプルな物に 惹きつけられます。 自分でも作ってみたいのですが 道具や場所を確保するのに ちと悩んでます。
トンボ玉
- (あさみ)
古くは2000年前くらいからあるガラス玉です。 トンボの目のようにきれいなことからトンボ玉と付けられたそうです。古代の古墳からも装飾品として出てきたりしてます。 このあいだ、草津へ行きま...
硝子
- (rik)
石も好きだがガラスも好き。 調味料などが入っていたガラスビンも捨てられずにたまる一方。ビー玉、おはじき、ガラスビーズ、海辺で拾った波に削られて丸くなったガラスの破片、ぼってりした肉厚のグラス...
絶滅するガラスペン
- ([spock])
● ガラスペンは、その素材もつくりも、もちろん書き味や性能も日本製が一番。 ● でも、日本製のガラスペンはもうすぐなくなる。ガラスペン用のガラスを作るところはもうないんだ...
SWAROVSKI
- (NYANKO)
『シルバークリスタル』で有名なオーストリアのブランド。キレイにカットされたクリスタルガラスの小物、見たことありませんか? あれです。あれ。 もう、ああゆーキレイなのとか...
蜻蛉玉と銀のかんざし
- (しょう)
きものを着るようになって髪を伸ばして、いつか簪を買うと決めていた。少し前に素敵な蜻蛉玉に出会った。ネックレスだったけれど製作者の大野洋子さんがかんざしに作り替えてくれ、そ...





景色盆栽『品品(しな...
銀座平つか
うすはりグラス


