営業ものがたり
最近出た西原理恵子の本です。
「女の子ものがたり」は叙情的な作品で手塚治虫賞も受賞していますが(でも未読)、この「営業ものがたり」はブラック炸裂です。「PLUTOはわたしでもよかったんじゃないの」って・・・。
同じ手塚治虫賞を受賞した(部門は違いますが)、浦沢直樹との対談の様子を描いた「浦沢さんとわたくし」、すごく笑えます。
また、「うつくしいのはら」という短編も収録されていますが、この物語は胸に迫るものがある、ぐっとくる作品でした。おすすめ。
- 2005/11/23登録
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西原理恵子
- (Shimo.)
すでに漫画家という枠だけに収まっていない、平成で最初にして最後(だと思う)の無頼派作家。時に優しく、時に厳しく、時にずるく、時にせこく、そして、やはり優しい。 この人を的確に表現できる言葉を...
西原理恵子
- (扨)
「上京ものがたり」「毎日かあさん」など著書・連載多数。ドタバタな生活の中でもほろっとするし、とても辛らつなことも言ってる。挿絵でも、けっこう鋭いことを突っ込んでたりする。






西原理恵子


