前原光榮商店 パラソル
以前、雑誌『装苑』で市川実日子さんがこちらのお店を訪問している記事を見ました。それ以来ずっと気になっていたのですが、「“雨の日グッズ”をそろえよう」(レインブーツの欄参照)と思ったことをきっかけに、この傘を購入しました。
前原光榮商店は1948年に東京の下町で誕生し、現在も手作りにこだわった傘造りをしているそうです。簡単に使い捨てるのではなく、長く大切にできるものが欲しいと思い、少し高価ではありますが購入しました。
16本骨の傘が有名ですが、私は柄が短かい傘が好きなので10本骨の晴雨兼用タイプです。大きめのトートバッグなら中に入れてしまうこともできます。ゴールドの傘骨と、持ち手の部分の竹のごつごつした手触りが気に入っています。子どもの傘のような小ささがとても好きで、もし壊れたら修理しながらずっと使おうと決めています。
- 2005/11/24登録
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