あなたとふしぎなとしょかんで day3
05,11,26 18:30~20:30 @宮城野図書館
オープニングは
ジム クローチの「time in a bottle」
閉館後の夜の図書館で 本の話をしよう
3夜目のゲストは 仙台文学館で
学芸員として活躍されたきた赤間亜生さん
今回はわりと明確に ゲストの年表みたいに
本が紹介された回でした
中でも印象的だったのは児童書のエリアで
ご自身の幼少期について語ってらした時間でした
岩崎ちひろの画が好きだったり
「鬼」が登場するストーリーに惹かれたというお話
オニの持つ二面性や 死というキーワードを
その頃からぼんやりもたれていたというお話は
印象深かったです
中学高校時代に読んだ本の話になると
全くと言っていいほど本を読んでこなかった僕には
もううなづくのも難しい話題へと…
ただその時話されていた
読書感想文でご自身が受けた衝撃と
感想文への批判はなるほどと納得するものでした
ご自身にとっての本という話になった時
「ここではないどこかへ連れて行って
くれるようなもの」と話されていました
話に挙がった本の中で興味があるのは
「あかいふうせん」
「点ちゃんとアントン」
「長距離ランナーの孤独」
「都市空間の中の文学」
メメント・モリ
汝の死を知れ
来週はいよいよワークショップ
「~が始まる本、~が終わる本」と題して
宮城野図書館にある本を参加者が紹介しあいます
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